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ケンガンアシュラ 119話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ119話の感想です

冒頭から吉岡さん鞭をビュンビュン振り回しております。前回、武器術は不得手と言っていましたがやはりそこは隊長だけあってすさまじい使い手です。しかし、王馬さんなんと超高速である鞭の先端を切断してみます(北斗の拳ですか?) 次に吉岡さん槍術に切り替えますが王馬さん得意ではない水天ノ型で見事に対処。(1部の段階では王馬が得意なのは、操流と火天で金剛と水天はそれほどでもなかったはずです)やはり確実に強かった頃の王馬さんに戻りつつあるみたいです。
さて、武器術が通用しなくこれで終わりと思ってましたが吉岡さん王馬さんの技量を見て堪らず素手で戦います。さわやかなイメージでしたが強いものをみて滾るあたり、この人も熱い人だな。勝負は、今の王馬さんが一歩上といったところでした。しかし、動きをみるからに護衛者隊長格ともなれば十分トーナメントでも渡り合えるみたいな感じです。なんと、ここで吉岡さん過去にアギトと戦っていたことが明らかに。あの眼帯はアギトにやられたものだったのですね。大久保と違い、牙が折られてしまった吉岡さんですが王馬さんならアギトとまずまず渡り合えるみたいなことを言っています。(ただし、易々と勝てる相手ではないと言っているのでやはり実力はアギトが上ですかね)
場面は変わり、コスモとアンダーマウント社秘書のほたるちゃんの一緒に飲んでおります。二人は高校の同級生みたいですね。いい雰囲気ですが、そこへオッサン達がコスモを茶化します。このあたり、若槻、関林、コスモのトリオはやはり仲いいですね。コスモの次の相手は阿古谷。ハッキリ言って身体的スペックではどうひっくり返ってもコスモに勝ち目はありません。となるとゾーンで如何に対処するかが鍵となります。しかし阿古谷の超反応、檜山ちゃんの体内時計のコンボではゾーンすら防がれそうです。このあたり、どう魅せるのか楽しみです。
山下社長ですがやはり、重圧に押しつぶされそうになっています。そりゃ借金50億円、負ければ終わりの身であればこうなります。そこへ、吉岡さんとの修行を終えた王馬さんが到着し山下社長を安心させます。いや、王馬さんかっこよすぎです。もう、1部終わりの王馬さんはなんだったのかといっていいくらいの漢気です。これには、山下社長も感動しておもわず抱きつたくなるのもわかります。さて、そんな二人を陰から見ていたのは、呉恵利央のおじいちゃんです。2人を見ていったい何を感じているのでしょうか。2回戦は、雷庵と戦うのでその様子見ですかね。今のかっこよすぎる王馬さんなら普通に雷庵に勝っちゃいそうです。

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 - ケンガンアシュラ