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ケンガンアシュラ 121話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ121話の感想です。

冒頭の、「俺はまだ、闘える。」といったのは誰なんですかね?多量出血から見るとコスモか?いや、ミスリードで阿古谷もあり得る。う~むわかりません。
前回打撃戦で阿古谷に挑む戦法をとったコスモですが、序盤からフェイントを織り交ぜアタックしていきます。しかし、左ジャブを阿古谷に合わせられリッパ―を食らい出血してしまいます。やはり、打撃戦では不利なようです。

阿古谷の鉄壁の防御の前にコスモも攻めあぐねます。そこへ檜山ちゃんから阿古谷へ「解析完了」の合図が来ます。すると、先ほどまで防御一辺倒だった阿古谷が攻めのスタイルへと変わります。なんでもアギトの構えを元に阿古谷専用に作ったとのこと。コスモに合わせて一気に間合いを詰める阿古屋、檜山ちゃんの解析から動きを読まれ右アッパーを貰います。なんとか左腕でガードするも前の闘いでヒビが入っており辛そうです。尚も、動きを解析され追いつめられるコスモ。絶体絶命です。

ちなみに檜山ちゃんの指示を元に動いている阿古谷ですが、金田の先読みとは違い指示を最大限に生かす反射神経を持っています。多分この戦法は阿古谷並みの反射神経でなければ、あまり旨みがない戦法ですね。1部の段階で反射速度が0.075秒とありましたが、これは指示込の反射速度なのかな? なくても0.1秒以下の反射速度がありそうです。まじ半端ないです。(普通の人間なら目から見て反応できる速度が0.2秒前後といわれているので如何にインチキな速度かわかります)

このままなすすべなく蹂躙されるのかと思いきや、解析の更に上の動きを見せ始めたコスモ。これは、試合中に成長していることなのでしょうか? だとしたらコスモにもチャンスはありそうです。
現状では阿古谷が圧倒的に有利ですが、まだコスモも奥の手である「ゾーン」を見せていません。檜山・阿古谷ペアの戦法を試合中に進化することで打ち破れるのか見ものです。

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 - ケンガンアシュラ