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ケンガンアシュラ 122話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ122話の感想です。

阿古谷の猛攻に押されるコスモですが、西品治社長がなにやら気付き始めました。(傍目からみてよく気付くな・・・)さて、コスモですがどんどん適応力が上がり、なんとか阿古谷の攻撃に耐えています。しかし、以前不利なことに変わりなくジリ貧です。そして、チャンスと見たのか檜山ちゃんが阿古谷に「楽にしてあげて」と指示。超絶ラッシュで決めにかかります。ラッシュを受け続けるコスモ。頃合いなのか、とどめの一撃を見舞う阿古谷。これで終わりか?

と思いましたがそんなわけがありません。そう、いままでの試合運びはコスモにプラン通りだったのです。ここでゾーン発動!!一気に三角締めを行いアダムと同様に決めにかかります。これは、決まったか?
まぁ、そんなわけないですよね。ここで決まったらアダム戦と変わりません。予想通りか阿古谷は、寸前のところで締めを防ぎます。反射神経パネぇ~。

しかし、なにやら阿古谷も様子が変です。本来なら締めをぎりぎりで防ぐのではなくカウンターをもって余裕で止めを刺すはずでした。檜山ちゃんの合図が遅れた模様です。(ということは指示なしでソーンを防いだのかこの人。やっぱり反射神経凄すぎです。)
場面が変わりまして檜山ちゃんサイド。なんと西品治社長が檜山ちゃんの手を握って合図を封じていました(西品治さんその位置自分と変わってほしいです) もちろん檜山ちゃんも妨害する事態に備えて対策していたのですが因幡君に邪魔されてしました。暗殺者だけあって奇襲戦法はやはり強いのですね。さて、西品治社長ですがなんと無線を傍受していたとのこと。1回戦で阿古谷に感じた違和感から檜山ちゃんの体内時計能力を調べ今回の戦法にたどり着いた社長。いや、すごい洞察力です。阿古谷に棄権する様に指示しろという西品治社長。

しかし、その案はちょっと無理があると思います。別に阿古谷は檜山ちゃんに忠誠を誓っているわけではなく自身の正義の為に闘っています。おそらく檜山ちゃんが棄権しろといったところで意に介さないのではと思います。さて、肝心の阿古谷ですが締め上げられたままコスモを持ち上げます。コスモは、開始直前に言われていた切れやすい肌質であり三握締めで地面と接触したせいか、出血しています。
おぉ、この場面が121話冒頭につながるのですかね?なんにしても決着は近いようです。次回に期待です。

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