気の向くままにお気に入りのマンガ感想ブログ

お気に入りのマンガの感想・解説ブログです(ネタバレありです)

Helck 第57話

      2016/07/31

Helck 第57話です。

前回から引き続きアスタに場面が映ります。さて、長いこと人間の国に潜伏しているアスタ。長いこと潜伏できたのは、城事態の警備はザルで、隠れるところも多くあったからだそうです。ついでに食料も豊富。
しかし、長いこと潜伏しているのにもかかわらず意外と得られる情報は少ないです。理由としては、城内はほとんどが覚醒した人間がいて、しかも大半は言葉をしゃべれません。しかし、それで得られませんでしたではアスタ自身も納得がいきません。しばらくは、国内でも城内に絞って探索する様です。
途中城内でエディル達が話をしています。隠れて話を盗み聞きするアスタ。(とゆーかスパイアイテム意味ねー(笑)なんで持ってきた)なんでも、近々南の魔王城に攻め込むみたいです。それだけならともかくここでエディル達が重要な情報を漏らします。「結局 最終フェーズで奴ら全員・・・」と
最後までは喋りませんでしたが、何やら最終フェーズまで進むとまとめて魔族達を仕留められる準備が整うのでしょうか?気になります。とゆーかエディル達は万全な警備とか言っている割には簡単に盗み聞きされている以上、アスタの言うとおりここの警備はやはりザルなのでしょう(笑)もしくはアスタが優秀すぎるのかもしれませんが・・・
途中、根暗チビに消し炭にされそうになりましたが、何とか気づかれずに脱出したアスタ。命からがら脱出した場所はぶよぶよしたスライムだらけの所でした。そこには、俯いて意識がないクレスがいました。回想編でさんざん利用されたクレス。ここへきても尚、道具のような扱いを受けているようで見ていて痛々しいです。興味津々で調べようとしたところへ翼の兵士達が集まってきました。とりあえずアスタは別の場所へ移ることにしました。
改めて、城内探索に乗り出すアスタ。途中如何にも怪しげな本が置いてありましたが残念ながらボロボロで読めません(今後の重要な伏線かな?)
色々と危ない場面がありませんが何とかスパイアイテム(なんの役にも立ってない(笑))も駆使して順調に調査を続けるアスタ。やはり、優秀な諜報員です。
するとアスタはある部屋へとたどり着きます。突然背後から話しかけられます。緊張が走るアスタ。振り向くとそこには、シャルアミがいました。この出会いが果たしてどうなるか次号に期待です。
久しぶりにシャルアミが登場しました。しかし、あまり容姿が回想の時とあまり変わってないような・・・
なにか秘密でもあるのでしょうか。まぁかわいいので問題ないんですけどね(笑)
しかし、アスタが全く背後に気づかない以上シャルアミもなにかしらの力を受けているのでしょうか?
そして案の定、男の子と間違われるアスタ(笑)

スポンサーリンク

 - Helck