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ケンガンアシュラ 128話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ 128話です。

前回の続きで呉のおじいちゃんからゲームを提案される山下社長。どうやら、呉一族はアンダーマウント社の本当の黒幕は山下健蔵であることを知っていたみたいです。だからこそ、風水に監視を命じていたのですね。
もちろん呉一族は、現在アンダーマウント社に雇われている立場です。しかし、それでも健蔵自身が黒幕であることを隠し、影ながら呉一族を欺いてきた事実は変わりません。どうやらこの欺くという行為は呉にとって許されないことみたいです。

そのことに激怒した恵利央おじいちゃんは、健蔵の命を懸けて王馬と雷庵の勝負をゲームと称して行おうとします。
ここで、雷庵も山下社長を愚息の処理ができてメリットだらけだな~と挑発行為を行います。もはや完全にチンピラです。なんか安っぽいキャラになったな~
執拗に山下社長を責める雷庵ですが、ここでわれらが王馬さんが言い放ちます。

呉一族ってのは口喧嘩が得意なのかい?

いや、よく言ってくれました。この返しに対する雷庵の反応はもはやそこらのDQNと変わりません。表情も歪み顔芸を披露してくれます。

そして試合直前。山下社長は、王馬さんに息子健蔵が変貌してしまった状況を話します。そして、その変貌と向き合おうとしなかった父としての不甲斐なさを吐露します。雷庵の挑発にも言い返せなかったのは自身の後ろめたさもあり、当たっていた部分もあったのでしょう・・・
しかし、変貌したとしても健蔵は大切な息子であることに変わりはありません。健蔵の命を救うには2回戦に勝たなければいけません。
山下社長は、王馬さんに雷庵を倒してくれと涙ながらに懇願します!!

闘技場では、雷庵が非常に憎たらしい顔をして待ち構えています。すみません、この表情と台詞がもはや嚙ませ犬にしか見えません(笑)
いままで、狂人的だけどどこかしらかミステリアスなキャラとして描かれていましたが、なんというか今の雷庵はそんじょそこらのチンピラとあまり変わりない描かれ方です。ブリーチなら次週、瞬殺されるほどの出オチキャラです

また、恵利央おじいちゃんも、王馬に対してカルラちゃんに手を出した報いだ!!と言っていますが別に王馬さん手を出してないからね?カルラちゃんが一方的に惚れちゃっただけだからね!
こっちも一方的な私怨で少々残念な感じです。まぁそれだけ孫馬鹿なおじいちゃんで逆にほっこりしますが・・・・

そして、カルラちゃんはテレビ越しに王馬さんが依然と違う感じであることを感じ取っています。するどいです!!さすが、王馬さんの嫁候補です。

今回の話では、なんか異様に雷庵が小物臭く描かれている感じでした。これ、次週瞬殺されても、なんら不思議に思わない感じなのでやばいです。
とはいっても、仮にも潜在能力100%を繰り出せる天才です。さすがに、それはないでしょう(ないと願っています!!)

しかし、2部に入ってから一気に強キャラへと昇格した王馬さんですが、実際にどれほどの強さでしょうか?そして、前借りVS外しも気になります。奇しくも両者ともに身体能力を爆発的に引き上げる技術を持っています。この勝負によってどちらが優勢なのかもはっきりすると思われるので、次週が楽しみです!!

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 - ケンガンアシュラ