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ケンガンアシュラ 129話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ 129話です。

冒頭ですが、山下家から入ります。相変わらず、部屋で引きこも待機している健蔵ですが、なにやら外の様子が変だと感じ、伺います。なにやら、警察や近隣住民が家の前に集まりだしております、なんでも、118話での国会議事堂爆破予告と同様にこの近くに爆弾が仕掛けられてしまったとのこと。
しかし、ニュースにはこの近くに爆弾が仕掛けられた等と乗っていませんすると警官隊が健蔵を見ます。反転した目。警官は呉一族でした――――

ボン

突如、山下家が爆発します。しかし、健蔵は咄嗟の機転で秘密裏に工事していたセキュリティーを起動させ、山下家を強固なシェルターにしてしまいます。というかこんなシェルター、よく山下社長に内緒で作りましたよね。どう工事したんだろう?突っ込んだら負けかな?
これには呉一族もビックリ。当然です、たかが一民家に戦車装甲のシャッターが装備されている家なんか世界中探してもここだけでしょう。どうやら118話のは爆破予告はこれにたいする囮だったみたいです。手が込みすぎです。

本当の警官隊が駆けつけてくるまで15分ほど。一族は、突入部隊として外し部隊を投入します。勿論、解放率はそうでもないでしょうが人数が人数です。こんな数が外しを行い襲ってこられたらシェルターもどうにかしそうです。果たして、健蔵は自身を守り抜くことができるのでしょうか!?

場面は変わり、王馬VS雷庵に移ります。誰が死のうが人が殺せればどうでもいいというスタンスの雷庵。やばいです。これ噛ませ犬の前振りだよ!!
取りあえず異状に殺気を高めて一気に王馬さんに襲い掛かります。この時、思いっきり三下と叫んでますが、先週までの言動で三下むしろお前なんじゃ・・・というのが率直な感想です。

猛突進しながらの右ストレート

しかし、そのパンチが王馬さんに届くことはありませんでした。スカッ
王馬さんは瞬時に右に回りこみます。余りの早業に雷庵はあァ?と間抜け声を漏らします。
そして、雷庵の顔面が歪みます。

鉄砕!!

王馬さんの渾身の右ストレートが雷庵の顔面を直撃!!おもっくそ顔面の半分が変形しています。おまけにただの右ストレートではなく鉄砕での攻撃です。これはめちゃくちゃ効くんじゃないでしょうか!!

非常にいいところで来週になってしまいましたが、いやー気持ちいいですね。出だしは完璧です。右ストレートに対しこちらも右ストレートで返すのも非常にいいです。どうやら通常状態なら今の王馬さんが一枚上手かなと思います。
というより、鉄砕をまともに食らってるように思えるので下手すりゃ顔面複雑骨折でOUTですよ!!岩盤も砕くパンチなんですから!!
(ちなみ、この一連の動作ですが吉岡さんとの組手の時とそっくりですよね。多分。幽歩からの右ストレート。)
ただ、外しもありますので次週から油断なく外しを行い優勢に持ち込むかもしれません。
もし、このワンパンで終わったらそれはそれで笑えます。
あと、久々の風水ちゃんですがやっぱりかわいいね!

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