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ケンガンアシュラ 130話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ 130話です。

鉄砕が直撃し、体勢が大きく崩れる雷庵。この隙を逃す王馬さんではありません!!
そして、ラッシュ・ラッシュ・ラッシュの嵐!!

苦手であった水天の型の不規則攻撃。苦手系統をここまで実践で使いこなしている以上今の王馬さんに隙はありません!!

このまま決まってくれれば爽快だったのですが、まぁ物語の進行上それはないので目が慣れたのか雷庵は王馬さんのラッシュしていた両腕を捕まえます。反撃開始か!?

バチィィィィィッ!!

間髪いれずに金的を食らわす王馬さんです。あまりの蹴りに体ごと浮きがってしまいます。
というかこの構図はまんまバキVSアライJrだよ!!アライJrならここで終了です。mohamedo

 

 

 

 

 

しかし、なぜか雷庵は戦闘に支障はありません。コツカケでもやってんのか、こいつ?
そして金的からの茂吉張りの一本背負い+大久保のサッカーボールキックのコンボです。容赦ありません。常人ならとっくに死んでいます。(ちなみにこのときのサッカーボールキックですが、顔面を捉えた足と振り上げた足が逆になっているような・・・・・)

一回戦とは別人の強さに、ガオラン、若槻、ユリウス、アギト等の強者達も

 

「強いッ!!!」

と思ってしまうほどの動きを見せます。そして桐生さんは相変わらずの王馬さんゾッコンぶりがすばらしいです。恋する乙女の目だよ(笑)

鉄砕、鉄砕、鉄砕、鉄砕、鉄砕、瞬鉄砕!!

これでもかというくらいの鉄砕祭り!!岩盤を砕くパンチをこんなに浴びたら原型がのこらないんじゃないの?
瞬鉄砕なんか雷庵の首がピキピキいっているんですが・・・・・・

誰が見ても王馬さんが圧倒的に押しています。これには、太田社長も真っ青です。健蔵に指示を仰ごうとしますがつながりません。それもそのはず健蔵はシェルターと化した家で呉一族の猛攻を耐えている最中でした。しかし、車椅子の人も屋根に上がっているんですが中々シュールな光景です(笑)

さぁこのまま決めてしまえ!! とはいきませんでした

「バーカ♪」

鈍い打撃音とともにぶっ飛ばされる王馬さん。なんと先ほどまでぼろ雑巾のごとく食らっていた雷庵が振り出しに戻すほどの強撃を放ったではありませんか!!

信じられないことに雷庵には殆どダメージがありません。片原会長いわく、1300年かけて強さを求める為に品種改良を続けてきた呉一族の耐久力は人類をはるかに凌駕しているとのことでした。まさしく、超人でした・・・・・・・・

いや、あの、いくらなんでも無理あるんじゃないでしょうか?だって岩盤砕くパンチですよ!?(まぁこの時点で無理ありすぎですが)いくら頑丈だって限度というもんがあるでしょう。なんですか、鋼でできているんですかね?雷庵の体は。

まぁ実際には大して効いていないので雷庵の耐久力は関林やサーパイン以上なのかもしれません。雷庵は、王馬さんにさっさと「変身」しろと言い出します。べジータか(笑)
この戦いもまだまだ長くなりそうです。

今回は、動きがすごすぎて見ていて気持ちよかったです。やっぱり迫力ある画力はすごいな~。
また、呉一族も化けもんですが、若槻さんもそれ以上の化けもんみたいな感じなのでユリウスとの戦いは超肉弾戦になりそうなので今から楽しみです。この二人の戦いがぽしゃったらかなりガッカリです。
あと、雷庵ですが今回の描写を見ると本当に外しなしで茂吉を倒せていたみたいですね。茂吉戦では手を抜いていたのでしょうか。
しかし、王馬さんも表情的には余力ありそうなのでやはり、今のところは五分五分でしょうか。もし、この戦いに判定勝ちがあるのでしたら、王馬さんが断然有利なんですけどね(笑)

最後の、王馬さんの心臓のドクンはなんでしょうかね。覚醒の前触れか?または、自身の体の限界をあらわしているのか?気になりますね。
(ちなみ金的は多少は効いているみたいなので、金的を集中的に攻撃すれば案外すんなり決着はつくかもしれません。漫画の展開的には最悪ですが・・・・
あと、爺さんは100%潜在能力が使える優秀な雷庵の金玉を危うく潰されたかもしれないことにもっと激怒すべきだと思う。一族の繁栄的に考えて)

そして、来週は休載!!まじかよ!!早く読みたいよー!!

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 - ケンガンアシュラ