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ケンガンアシュラ 131話&132話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ 131話&132話です。

圧倒的な体術で雷庵を圧倒したかの用に見えましたが、当の雷庵には大してダメージにならず、むしろ技の精度が低いと言われてしまいます。傍目から見たらそうなの?って言うくらい完成度が高い気がするのですが・・・

まぁ実際に雷庵には効いていないの事実みたいです。この後、前回と同様に、二虎流を繰り出す王馬さんですが、先程までのサンドバッグ状態だった雷庵が嘘の様に簡単に攻撃を見きってしまいました・・・・・

そして、怒涛の一本背負いからの先ほどのまでの鉄砕ラッシュのお返しとばかりに単純な力技のみで王馬さんをボコボコにしてしまいます。(ToT)
この強さに、アギトも王馬さんの実力を認めつつもそれでも雷庵には遠く及ばないと言い放ってしまいます。

ドゴッ

とばかりに雷庵の大ぶり攻撃をくらいふっとばされる王馬さん。ただ、これを見る限り通常状態の雷庵のパンチ力は、やはり若槻さんには遠く及ばないみたいですね。この辺は体格の差でしょうか?

なにはともあれ、せっかくパワーアップした王馬さんも二虎流も一切通用せず、DIEピンチな王馬さんです。やはり、前借りしかやつを倒す方法はないのか?
そして、例の前借りを教えた者との回想が入ります。回想によるとやはりこの男にも二虎流は通じていなかったみたいです。そして、謎の男に前借りを授けられます。どうやら、この前借りは呉一族の外しに対抗するための生み出さたもののようです・・・

ドクン、

一回戦の時のように謎の爆発(笑)みたいな描写とともに、とんでもない心臓音を出し鬼の形相のような王馬さんです。ここから逆転開始でしょうか?

132話

前借りによって変身した王馬さんを見て雷庵は歓喜の声を漏らします。しかし、その喜びもつかの間。瞬時に間合いを詰められ、あっという間に逆転のフルボッコタイムへと突入します。ただし、今度の王馬さんの打撃は先程までと全く異なりさすがの雷庵にとっても驚くほどの威力を秘めていました。

鬼神のごとき力を発揮する王馬さんを見て桐生は、嬉しさのあまり涙を流します。ホントぶれませんねこの人は・・・・ただ、桐生はやはり昔にこの前借り状態の王馬さんに手酷い目に合わされたみたいですね。

圧倒的な強さへと変貌した王馬さんを戦い、ついに雷庵は外しを行います。外した状態の雷庵は王馬さんに負けず劣らずの凶暴な面へと変わります。

前借りVS外しついに激突!!

もはや目で追うのも困難なスピードです。その強さは一回戦とはまた別物でした。疑問を抱く山下社長に英先生は解説を行います。
やはり、王馬さんの強さの秘密は心臓にありました。心臓を強制的に高速で動かし、血流速度を爆発に上げることが前借りの正体でした。しかし、心臓という再重要臓器にそんな負担を掛けて無事で済むはずがありません。

先生によると、血管の損傷により幻覚や幻聴も現れてくるとのこと、つまり二虎の幻影を見ている王馬さんの命は風前の灯らしいです。

それでも止まない王馬さんと雷庵の超人バトル!!この戦いたとえ王馬さんが勝利しても代償はとんでもなく高く付きそうな感じがします。

それにしても、前借りが外しに対抗するために生まれたものだとすると教えた謎の人物は呉一族になんらかしらの因縁があるのかもしれません。ひょっとしたら呉の爺ちゃんが闘技者時代に戦った人たちの中に前借りを生み出した人がいるのかも・・・・(まぁただの予想ですが)
ただ、今回の描写を見る限り前借り>二虎流な感じです。個人的には二虎流を最後まで信じて前借り以上の頼れる技になってほしいなとも思っちゃいます。

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 - ケンガンアシュラ