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ケンガンアシュラ 133話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ 133話です。

前回で前借りVS外しの超人バトルにより、バチバチの肉弾戦がスタート!!
小細工無しの純粋な殴り合いが続きます。
ここで映像を見ている呉一族のみなさんは、雷庵が呉の技を使わずに只、純粋に戦いを楽しんでいることに驚いています。茂吉戦では、蹂躙するのが大好きと豪語していたのにもかかわらずです。王馬さんと戦っている内に雷庵の心境に変化でも現れたのでしょうか?

只、それよりも気になるのは呉の技です!!
雷庵曰く、技を使ってしまえばこの戦いは一瞬で勝負がついてしまうと豪語するほど凄まじいものであると推測されます。茂吉戦ではその技を使っていたのか少々わかりませんが、使っていたとしても僅かでしょう。改めて呉一族の奥深さの片鱗を見せつけております。

雷庵自身は、もっともっと殴りあいたいようです。しかし、王馬さんに少々異変が・・・・・

「うるせえな 誰だよお前」

英先生が言っていたように記憶がもはや曖昧な状態になっております。前借りのツケが試合中にも出始めているようです。
もはや、王馬自身が、いつもの冷静さどころか正気さえも感じさせないほどの狂気を感じさせます。その形相は鬼そのものです。

英先生は、今の王馬さんの状態を見て山下社長にこの勝負を続けるのか棄権するのか訪ねますが、山下社長はいつの間にか廊下の奥に移動して健蔵に電話をかけ続けていました。
どうやら、電話で健蔵に自身に迫っている身の危険を知らせ逃げるように携行したいようです。

しかし、時すでに遅く健蔵は呉一族にとらわれてしまっていました。このことから、あの恐ろしく頑丈なシュルターを突破されてしまったみたいなので呉一族恐るべしです。(もしかしたら山下社長の想像上のコマかもしれませんか・・・)

というより、健蔵を逃げさせることができれば王馬さんを棄権させられると思っているあたり、本格的に王馬さんはヤバ過ぎる状況なのでしょう。

肝心の王馬さんは、異常なスピードを誇る雷庵の動きでさえも止まって見えると思える程研ぎ澄まされていました。懇親の肘打ちを雷庵の顔面にぶちかまします!!
しかし、もはやインチキな程の耐久力を誇る雷庵にはこれさえも倒すには至らずそれどころか、反撃されてしまう始末です。

王馬さんに前借りを伝授した人物の幻影が現れ、こう言い放ちます・

「時間切れだ。 所詮「虎の器」ではなかったか」

幻影にまでもう、お前は駄目だと言われてしまいます。体が重くなり、制御が効かなくなる王馬さん。あまりにも痛々しい姿です。
当然、雷庵はこの隙を見逃すはずもなく、首を掴み懇親の右ストレート王馬さんに放ちます。
首から上がなくなるんじゃないか?という勢いでぶっ飛ばされる王馬さん。次回はマジでどうなるのでしょうか・・・・

今回の戦いでまず思うのは、雷庵強すぎじゃね?でした。正直、王馬さんと戦う直前までは噛ませ犬のような発言&小物っぽく感じていましたが蓋を開けてみれば、なんやこの強さ・・・です。
これ、王馬さんどうやって勝つんでしょうか?まさかの敗北なのでしょうか?
来週がどうなるか予想が難しいです。

正直この雷庵、アギトより強くね?

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 - ケンガンアシュラ