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刃牙道 101話

      2016/07/31

刃牙道 101話の感想です。

眠っているピクルにおもいっきりビンタを浴びせる武蔵。しかし、当のピクルは何事もなかったように眠りこけております。やはり武蔵の打撃攻撃ではピクルには威力不足でしょうかね。
あとペイン博士、この武蔵の行動に「クレイジー」とか言ってますけど、あんたも大概クレイジーだと思います。

睡眠から覚めないピクルに対して、武蔵はいつもどおりエア斬撃を浴びせてみるのでした。首筋に入るエア斬撃。
すると、これはさすがに身に危険が迫ったと感じたのか、ついに目覚めます。
やっぱりでかいなピクル。

エア斬撃を浴びせた武蔵は、ピクルの頑強な肉体に賞賛の声を上げます。

「刃が通らん」

まぁエア斬撃ですしね(笑)
と、それは置いといて武蔵が言うのですから本物の刃でもこのピクルを両断するのは難しいと感じたようです。うん、やっぱり根本的に身体能力が違いますね。今まで、みんなこのエア斬撃に結構動じていたもんね。(勇次郎除く)

武蔵は語ります。かつて八ツ胴を行ったようです。
八人を一気に切り伏せる武蔵。
只の肉だけでなく、八人分の骨ごと一気に切るとかやっぱりすげぇ・・・
まぁ刀もすごかったとおもいますけどね。

ただ、凄い画なんだけどなんか、こう、シュールですよね。結構笑っちゃいました。なんか勇次郎がかつて瓦40枚を手のひらで押しつぶした感じに似ています。

yuujirou

 

 

 

 

今思うと非常にシュール

 

そんなとんでもない力量を持つ男の斬撃が勇次郎にも、そしてピクルにも斬撃を止められる。武蔵にとっては予想以上の事態でしょう。

起き上がったピクルに先ほどの攻撃は自分が行ったといいます。まぁ言葉が、わからずとも目の前の男が自分を攻撃してきたことを理解したピクルはお馴染みの行動を取ります。

噛みつきです。まぁピクルといったらこれですよね。
すると、武蔵は臆することなく、そのまま右手刀をなんと、ピクルの口に放ってしまいました。さすがにピクルにも予想外だったでしょう。
本来なら噛みちぎられるはずの右手が口から外れます。

すると間髪入れずに左手でピクルに無数の手刀を浴びせるのでした。
無数に切り刻まれるピクル。
おそらくこれが普通の人間ならば輪切りになる描写でしょう。
まぁピクルなので多分、対してダメージになっていないと思いますが。

今週は、予想以上に開戦が早く進んで少々意外でした。てっきりピクルの紹介にまた一話費やすんじゃないかと思っていたので・・・・・
そして、ピクルの肉体の頑強さはやはり健在のようです。しかし、これほどのパワーファイターが相手に武蔵はどう対処するのでしょうね。少なくとも、丸腰では無理なんじゃない?
武蔵との対決で、ピクルの肉体強度の凄まじさも際立ててくれるのかな。奥義で切断できなければ勇次郎より強いことになるので。
刃牙との対決では、不完全燃焼(というより主人公補正が強すぎて納得できなかった)が半端無かった結果だったので、武蔵との対決では完全燃焼する対決を望みます。
この調子で行くと、多分武蔵が勝つとは思うのですがそうすると次の相手は順当に本部になると思いますが(多分他のキャラでは、もうピクル以上の相手ではないので)本部先生の次はだれなんでしょうかね? 勇次郎?それとも刃牙? 正直ピクルの後じゃ、刃牙では物足りなさが凄そう

そして、ピクルの凄さが際立つほど下位劣化具合が際立つジャックジャックが活躍する日は来るんでしょうか・・・・ここんとこの扱いはあんまり過ぎです。現在のジャックってどれくらい強いのかな。扱い的には烈先生よりもずっと格下な感じがするよ・・・・
ピクルならアラミド繊維の服も噛みちぎりそう。

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