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刃牙道 105話

      2016/07/31

刃牙道 105話の感想です。

前回も対して話が進まなかったですが、まぁ今週もたいして進展していません!!なにせ突進しただけで終了ですからね(笑)

ピクルに勇次郎と同様に大量の黄金が見える武蔵。しかも、大判や手を伸ばすイメージまで見えているようです。

あれっ?これって勇次郎より凄いんじゃね? まあ肉体スペックは、元々ピクルは勇次郎以上だと思いますが・・・・
もし、勇次郎以上だとしたらこれから先の武蔵の敵は全て格下以下って事になってしまいます!!

今更刃牙が出てきてもなんかね・・・・
守護キャラにしたって武器をもったら勇次郎以上なんて言われても納得できるわけがありません。

武蔵は、ピクルの爪を見て真剣にも全く劣らないと言います。そりゃ恐竜を素手で狩る人間ですからね。要の爪や牙にしたってとんでもない切れ味じゃなきゃ10トン近くある恐竜は仕留められないでしょう。
それにしても。ペイン博士は未だに放心状態ですね。博士にとっても武蔵はピクルを倒してしまうんではないかと思っちゃうほどの存在なのでしょうか?早いところ回復して欲しいところです。そしてあの必殺仕事人ばりの注射器芸当を見せてほしいものです。

今まで戦ってきた者とはまるで異なる強さのピクルを前にして、勇次郎の時と同様に無刀の力を試そうとします。いよいよ本部が横槍をいれた奥義が生身の体に炸裂するか!?

ピクルも、武蔵に対してとんでもない強敵だと感じています。そして、ついにあの構えに入ります・

体を四つん這いにします。そう、烈先生を一撃の元に破り去った頭突き突進モードです。
・・・・・・あれ、刃牙戦でみせた臨戦態勢モードは?
まだ、出すまでもないということでしょうかね?とりあえずタックルで様子見といったところです。

うーん。この突進、非常に強力だと思うですけどね・・・・
正直、まともに決まったのって烈先生だけなんですよね。克己にはマッハ突きで防がれる。ジャック、刃牙に至っては軌道を変えられる。といったイマイチ戦績としては芳しくない感じです。
当然、上記の3人より強いと思われる武蔵も破ってしまうでしょう。

ただ、武蔵にとってはこの構えはたいへん不自然に写ったようです。一体どういう戦法で来るかわかっていないようです。

張り詰める両者の空気。さながら、この2人の激突は恐竜同士の激突みたいです。(それにしてもT-レックスに突進をかまそうとしているピクルのアングルが「勘弁してください」と土下座している感じに見えてしまいます(笑))

ついに火蓋が落とされます!!

超スピードの突進。武蔵はどう避けるのか!?
その答えは意外なものでした。

 

 

 

避けるどこらか真っ向から組み合う!!

 

ファ?? 嘘だろ!?おいっ!!
あんた、そんなパワーキャラじゃないだろ!!(いや、武器を破壊する程だからある程度のパワーはあるけど・・)むしろそれは、ジャックがやるべきことだよ。あんたみたいな技巧タイプがそれやって、肝心のパワータイプのジャックが力を振り絞って軌道を変えただけって・・・・

とはいったものの当然壁まで押されます。そりゃそうだ。むしろこれでパワー勝ちしたらふざけんなって話です。
しかし、ここで両者同じことを思います。

 

 

「捕獲まえた♥」

 

おいおい、これどうなるんだ?
こっからの戦いどう進めるんだろう。このまま握力対決か? それだとしたら一瞬で武蔵の手が潰されるぞ。武蔵はどう対処するんだ。やばい、気になる。
それにしても今回で武蔵ってすげぇパワーあることがわかりましたね。だってあの突進、烈先生を渾身の崩拳ごと、数十メートルふっ飛ばしたやつですよ!!それを壁にたたきつけられたとはいえ、意識がありなおかつ余裕うで組み合うなんて・・・・
これで、勇次郎VSオリバ見たく握力対決であっさりオリバが負けたみたく(あの時は本当にオリバさん残念でした。パワーだけなら勇次郎よる上だと思ってたので・・・)ピクルが負けたら( ゚д゚)ポカーンです・

まぁそんなことないでしょうが。おそらく、ここで勇次郎みたく合気かなにかやるのかな。それとも無刀はこの体勢でも繰り出せるのか!?
久々に来週が楽しみです。

それにしても、グラップラー時代にジャックを強くしすぎて自殺した博士がいましたが、博士がいま生きていてこの光景をみたら何を思うのでしょうかね・・・・
少々泣けてきます・・・

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