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ハンターハンター 353話

      2016/07/31

ハンターハンター 353話感想です。

前回で、能力を使いうまく観客の中に潜り込んだクロロ。

当然、観客は大パニックです。サシの戦いのはずなのにこんだけ周りを巻き込みまくっているのも珍しいな(笑)

あたりを見渡すと、同じ格好をした観客がたくさんいます。

ギャラリーフェイクでうまいこと偽装したようです。この短時間に、結構増やすな。とゆーか観客は自分がコピーされているのに気づかないものなのでしょうかね。まぁそれだけクロロの技量がすごいのでしょうが・・・

そして、コピーされた観客が一斉にヒソカに襲い掛かります!!

ギャラリーフェイク→人間の証明のコンボですね。

30体のコピー人形の様子を見るためにバンジーで上に避難します。

・・・・・・30人ぐらいならできればあっさりと瞬殺してほしいところですが・・・・・
(やっぱりキメラアント編でけっこうインフレの感覚が麻痺しちゃっているな(笑))

しかし、人形は命令を忠実に実行する機械のようなものです。上空に逃げようが追撃してきます。これにはヒソカもびっくり。

近づいてくる人形を対処していると、背後からクロロが襲い掛かってきます。どうやら、人形を囮にして自身は、その隙をつくヒットアンドウェイ戦法をとるみたいですね。

左脇腹を攻撃すると見せかけ後頭部を攻撃!!

 

へたすりゃここで試合終了

あまりの攻撃変更の早さに、勃ってしまうヒソカ。

・・・・すばらしいとかいっているけど地味にこれ、どっちか能力解除して靴にブラックボイスでも毒入りベンズナイフでも仕込まれていたらここで終了でしたよ(汗)

地面に落ちたところでコピー人形が追撃に入ります。

バキでもあったな

四方八方から来る人形。どうしても攻撃をしていてもワンテンポ遅れてします。そして、その隙にクロロに攻撃される・・・

何気に、結構パターンにはまっていますね。あと、こういう四方から襲ってくる敵の対処を見るとバキを思い出す。(あれもあれですごい理論だったな(笑))

しかし、これウボォーさんなら一瞬で30人の観客ごと消し飛ばしそう。やはり、ヒソカは攻撃力そのものはそこまで高くない以上こういった多対一で攻める先方は意外と効果的のようです。やっぱり相性さって重要だよね・・・

それにしても人形ごときに

ヒソカしょぼい

こうなるヒソカは見たくなかった・・・・

いや、これいくらなんでもショボすぎでしょ・・・・

とはいっても、そう何回も攻撃を食らっていられません。(この時点で3回は攻撃食らってますけど、正直なんでクロロはブラックボイスを使用しないのかわかりません。いや、どれも挿す隙があったよね? それとも片方の能力を解除してから瞬時に別の能力(ブラックボイス)は使えないのかな? だったらベンズナイフでもよさげなような・・・・)

バンジーガムで切り落とした人形の首を引っ付けて攻撃を仕掛けます。

しかし、それさえも読んでいたクロロ!!

あっさりと避け、ヒソカを踏みつける。

 

 

 

 

ゴッ

 

完全に攻撃を読んでいたと思いきや、死角からもう一方のバンジーでの攻撃がクロロにヒットします!!

どうやらヒソカもクロロが避けることは想定内、さらに上を読みきっての攻撃です!!

今回の攻防では、最後にいい感じにヒソカの攻撃が決まりましたが、正直やはりクロロが優勢な感じですね。

少なくともヒソカは攻撃くらい過ぎです。いや、それもヒソカらしくていいのですが、一撃必殺能力をクロロが持っている以上攻撃は食らったらアカンと思うのですが・・・

あと、30人とはいえ大した戦力にもならない人形程度の追撃に結構苦労しているには正直、「え? ヒソカ 思ったより弱くね?」と思っちゃいます。

少なくともキメラアント編に入るまでは人類最高峰のレベルであったはずの二人なのでもう少し、すさまじい攻防や能力の見せ場がほしいなと思います。今週は、少々物足りなかったな~

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