気の向くままにお気に入りのマンガ感想ブログ

お気に入りのマンガの感想・解説ブログです(ネタバレありです)

ハンターハンター 354話

      2016/07/31

ハンターハンター 354話感想です。

前回で、見事にクロロに一撃を入れたヒソカ(ヒソカはヒソカでいっぱい喰らってるけど(笑))

冒頭から人間の頭部はボウリングの重さほどあると説明があり、その威力について語っています。

・・・・・・今更、このレベルの戦いで10kgにも満たない重さをたたきつけられてもね(汗)

キルアのヨーヨーなんか50kgで超高速で飛んで来るんですよ。なんかいきなりしょぼくなったな・・・・

と入ったものの、バンジーで遠心力をつけた頭部攻撃をもろに喰らいいい感じのダメージを受けているクロロ。やっぱり、特質系だから肉体強化そのものは大したことないのかな。

ヨーヨー喰らったら消し飛びそうな感じです(笑) 後、なにげに実況を普通に行っていることにプロ魂を感じます。

襲ってくる人形相手に、早速頭部をバンジーガムで高速に飛ばし、どんどん人形を倒していきます。

これを見ると普通の人間なら頭が消し飛ぶ威力なのね。となると特質系といえど肉体強度は並の人間とは比較にならないか・・・

ヒソカが人形を倒している内に再度観客の中へ隠れるクロロ。相変わらず、ヒットアンドアウェイもとい回避行動を徹底しております。

ヒソカは、人形を全滅させてしまうと、人間の証明を維持する必要がないのでまた、ギャラリーフェイクでコピー作り放題→人間の証明で無限ループを危惧しているので、最後の人形は生け捕りにします。

 

すると人間の証明が解除されたので、クロロは再度コピー人形を増やすのだろうと考えます。

また、この隙に転校生で姿を変えられると発見するのが困難になるのでなんとしても見つけ出さなければと必死に探します。こういったトリッキーな戦法でヒソカが劣勢になるのも結構新鮮ですね。

頭をフル回転し、見つけ出すヒソカ。しかし、こうも瞬時に思考する力は凄いですね。自分がヒソカなら、もうめんどくさすぎて心が折れそうです(笑)

それにしても、このバンジーガムを使った頭部投げ攻撃ですが、投げている頭部って頑丈ですね・・・

やはり、オーラで強化しているのでしょうか? 変化形だから強化系は得意のはず。

それにしても、この投げつけはどれくらいの威力なんでしょうかね? 流石にレイザー程の威力は無いでしょう。あるなら、クロロは恐らく一発喰らえばほぼOUTなはずです。

ゴレイヌの送球くらいか? いや、流石にそれよりはあるかな・・・・

意外と威力ある

ヒソカもなんか楽しそう(笑)

 

クロロを追い詰めながらヒソカは、攻撃手段のパターンを考えます。

このへんの、観客をバンジーガムで翻弄するあたりは流石だと思います。やっぱりバンジーガムって便利だよね。うん、人間相手には結構厄介な能力ですね。ただ、とんでもなく化物な攻撃速度や身体能力を持っている相手には効果うすいと思われますが・・・

観客を避けるクロロ。しかし、それはヒソカの罠。バンジーガムをクロロの左足に見事に貼り付けます!!

しかし、ヒソカは不可解な感じです。

ブラックボイス

(よく見りゃアンテナ刺さってるっぽい)

捉えたクロロに攻撃を加えると、そこには別の人物が・・・

どうやら、一杯食わされたのはヒソカのようです(笑)

真剣なヒソカ

 

こんな真剣な表情のヒソカは珍しい。こりゃピンチか!?

この別人は、転校生ブラックボイスで操作されています。
そう、つまりは2つの能力を駆使されています。

そこで不可解なのはヒソカの頭部投げ攻撃。2つの能力が使われているのならギャラリーフェイクは使用不可。つまり、送球用の人形の頭も消えるはず。しかし、頭部は消えていません。

重要なのは、以前説明された番いの破壊者です。

どうやら、この能力は、刻印が消えないと有りましたが、その特性は人形にも通用します。コピー人形に刻印を打ってしまえばたとえギャラリーフェイクを解除しても消えない。

・・・・・・やっぱり厄介すぎる能力ですね。

相当ヒソカが追い詰められている感じですが、これどうなるんですかね。

今回の説明でコピー人形に刻印をしたのならば、番いの破壊者は片手だけでも刻印できるということでしょうかね? それなら結構応用が広がりそうです。

死後の念が他の念能力にも影響するなんて、反則もいいところです。一度刻印つけてしまえば消えない爆弾の片割れが残るようなものですからね。嫌すぎる(笑)

スポンサーリンク

 - ハンターハンター