気の向くままにお気に入りのマンガ感想ブログ

お気に入りのマンガの感想・解説ブログです(ネタバレありです)

刃牙道 108話&109話

      2016/07/31

刃牙道 108話&109話感想です。

久々に登場の独歩!!

引きこもるとか言っていました、実の所鍛えていました!!

うん、やっぱり独歩は引きこもるなんて似合わないよね。しかし、首筋を見ていると鍛えたよりか太ったって感じがしないでもないですが(笑)

独歩の会話相手になっているのは主人公の刃牙。え~こいつも久々すぎて懐かしいですね。主人公なのが嘘だろっていうくらい空気うすいです。

正直、一護にも負けてないくらい薄い主人公っぷりです。

独歩も刃牙がさらに鍛え上げていることを見抜きます。

・・・・・・・正直見た目にはなんら変わりない気がせんでもないですが・・・まぁ気持ちの問題ですよね(汗)

 

「癒やされるなァ」

「負けた同士で褒め合っている」

 

・・・・・癒やされるのかそれ?

すると刃牙は勇次郎から聞かされていた武蔵の本質を語ります。

なんだかんだ言ってこういうことを聞かされている時点でお前ら仲いいなと思います。

なんか、勇次郎が普通のお父さんに見えてきたぞ・・・

その内容は、以前合ったように武蔵は、子供のようにひたすら褒められたい、出世欲丸出しな願望を持っているということ。

これには、思わず独歩も驚きます。

しかし、独歩はこのような、不順極まりない動機でも突き詰めれば、透明感を帯びると語ります。

刃牙は刃牙で、「え?そうなの?」って様子。うん、分かります。正直読んでいるこっちも?だった。

一方、武蔵はというと熊本へ向かうことはなく普通に、金重が届けられていました。

あっ熊本に行かないんだね。まぁよくよく考えれば取り寄せればいいよね。便利な時代になったものだ。

さて、武蔵の手に刀が渡り、いよいよ仕切りなおしかと思いましたが、全然そんなことありませんでしたよ(笑)

 

おもむろに、武蔵の前に様々な人形が用意されております。

恐らく、試し切りのための人形たちでしょう。

 

・・・・・いやいやいや、今更こんなもの試し切りしたってねぇ・・・

むしろこの流れで切れなかったらギャグもいいところですよ(笑)

いや、もう半分ギャグ漫画な感じだけど・・・

もちろん、切れないということはなくスパスパといとも簡単に切っていく武蔵。

この切れ味を見ていると、どう見ても守護キャラを仕留め損なった無刀よりも刀有りの方が強そうです。

というよりこの金重なら、本部もすっぱり切れていたんじゃ何かな? これほどのまでの切れ味でアラミド繊維が優っていたら本当にアラミド繊維最強だな!

あまりの切れっぷりに興奮するじっちゃん。

するとそこへ、エア斬撃が首に・・・

武蔵は、笑いながら冗談冗談といってますが。恐らく興奮しすぎたお爺ちゃんがうざかったのでしょう(笑)

しかし、2話分感想書いたけど、全然話進んでねーな(笑)

なんか、この分だと次もピクルと戦わなさそう。

一体いつになったら戦うんだろう・・・・

まさか、ピクルの前に守護キャラが乱入して対決ということにならないかな。

今回の切れ味見ているとピクルもなんかやばそう(汗)

スポンサーリンク

 - 刃牙道