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ハンターハンター 355話

      2016/07/31

ハンターハンター 355話感想です。

前回で、まんまとクロロにしてやられてしまったヒソカ。

やはり、番いの破壊者は、片手(左手の太陽)の刻印だけでも発動可能だったようです。
こうなると、使い方の幅が広がりますね。

にしても

ヒソカ考える

考えることが多いな。この能力達は(笑)

実質3つの能力を使用しているわけですからね。強いですね。

それと結構会場の人数多いですね。数千人はいそうな感じです。流石にこいつら全部を操ることは無理にしても、これだけいれば人形などいくらでも作れます。

そして、人数の多さからヒソカの目を欺くことも十分可能でしょう。

いくらでも長期戦が可能な状況です。しかし、現実的には、観客相手に好き放題やってしまった実情からあと10分程度もすれば救急隊員と警備員が大量にやってくるそうなので、そう悠長に構えてられないみたいです。

・・・・・・警備員が大量にやって来ても対処できないのかな。この2人ならいくらでもできそうな感じがしますけど。むしろ、人形の材料が増えるだけな気がせんでもないです。

そんなわけで、時間が無い以上、クロロも恐らく勝負に決めに来るだろうと推測ヒソカ。

すると、何者かが(クロロかな?)アナウンスを利用して

 

「ヒソカを壊せ・・・!!」

 

と命じます。なるほど、これなら同時に大量の人形に命令をすることができます。

見開きで大量に襲ってくる数百もの人形。絶望感が漂います。

しかし、当のヒソカは恐ろしい形相で笑います。

ヒソカ滾る

 

なんじゃこの顔は(笑)

バンジーガムを5人の人形につけ、絡めとり巨大な一つの塊にしています。

こうしてみるとバンジーガムの引張力は中々のものです。

そして、巨大な玉にした観客を、ハンマー投げの如く振り回し、周囲の人形をふっ飛ばします。

ヒソカ回転する

すさまじい回転力(笑) どうでもいいけどなんかワシズコプター思い出した・・・

人間が5人として、1人60kgとして300kgの重さ。前回の頭部の8kgの話ってなんだんたの?っていうくらいの重量です。

いくらバンジーガムの力を借りているとはいえ、300kg以上をブンブン振り回すヒソカの腕力は相当ですね。

とはいえ、人形はただの人間、頭部と違い体全てをオーラで覆っていない以上強度は生身と変わりありません。

たちまち、

 

ぐばしゃああ

 

嫌な音を断て、崩壊する人形。そして、小回りがきくのかいつも通りの頭部攻撃へと切り替えるヒソカ。

しかし、一体ずつ仕留めるにはやはり効率が悪いですね。

クロロは観客の後ろに隠れてブラックボイスで通話してなにやら命令を出しています。

そして、ヒソカが頭部をキャッチしたのを見計らい・・・

 

 

「今だ」

 

 

 

ボンッ

指吹っ飛ぶ

突如、キャッチして左手が爆発し、なんと指が吹き飛びます!!

・・・・え?どういうこと? いつの間にかヒソカって刻印打たれたの?

ヒソカが、これまでの中でつけられた隙は無いはず。(だと思いたい(笑))とすれば恐らく、頭部の本体かもしれません。

本体が爆発すれば、離れていても頭部も爆発するとかだったらなんか納得いきます。しかし、そうなるとこれって厄介どころじゃない気が・・・

そうなると戦法としては、人形に最大威力で刻印を押し爆弾にする。ブラックボイスで刻印した生きた人間を操り、隙を見て、頭部と切り離した本体に触れる。

本体が爆発→死後の念の影響でリンクしている頭部も同時に爆発→手が吹っ飛ぶ。

ヒソカがわざわざキャッチをしたところを見計らって「今だ」といっているあたり、こういう戦法もありえるかもしれません。(まぁおもいっきり的はずれな可能性も大いにありますが・・・)

ただ、わざわざ通話で操作している感じが気になりますが、これくらいのことなら普通にボタン操作でできそうな気がします、口でいるよりも自分で操作したほうが早くて確実な気が・・・・

しかし、問題は左手ふっとばされてしまったヒソカですが、これがどこまでに不利な状況になっていくのかが気になりますね。
まぁ、指が吹き飛んでもバンジーガムで意外となんとかしそうな気がします。

カストロ戦では事実上両腕が吹き飛んでいますからね。それに比べれば左手の、しかも指だけなら軽いものでしょう(笑)

まぁ、指自体は跡形もなく吹き飛んでいるのでマチでも修復不可能な感じですが・・・
それ以前に、クロロと闘っている以上マチが治してくれるとも思いませんが(泣)

こうなったらグリードアイランドへ行って大天使の息吹を使うしかねぇwww

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