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ハンターハンター 358話

      2016/07/31

ハンターハンター 358話の感想です。

前回も超展開で驚いたかが今回も前回と場面がぶっ飛んでて笑った。
ヒソカ達はいつ再登場するのかな。

あと、文字数多すぎ(笑) 小説か!!

357話で旅団とヒソカの動向が非常に気になる引きでしたが今回は、再度継承戦に場面は移りました。

ブラックホエール号可愛いな。なんか、今後血みどろの戦いが起きると思うとギャップさが凄まじい・・

ホイコーロ

 

あれ?ホイコーロのおっさん。こんなハイテンションな人だっけ。すごくアグレッシブに感じます。伊達に王を名乗ってはいないな。
でも自分の事を偉大な王と連発するあたり、メルエムがいたらどこぞの将軍のように瞬殺しそうです(笑)

ビヨンドと共に参列する王子たち。どいつもこいつもその頭の中は、暗黒大陸の方よりも自分が王になることばかり考えています。

 

ツェードニヒリ

なんか、このコマだけ見るとツェリードニヒがすごい小物臭いんだけど・・・・・
それとベンジャミンさん、前に見た時はもっとムキムキだったような・・
着痩せするタイプなんですかね?

暗黒大陸に堂々と向かうという歴史的イベントに向けて、後組員も周囲も興奮は最高潮です。

ベンジャミンさん

会場では、王子達が正装で挨拶をしております。ベンジャミンさん身長何mあるんですかね?
ウボォーさん(258cm)くらいあるのかな?
どうでもいいけどなんかベンジャミンさん頭身おかしくない?

ライオンを素手で引き継ぎっていたし強者であってほしい。見た目的には、余裕で噛ませ候補です(笑)

そんな表はにこやかムードですが、裏ではやっぱり各自が緊迫したムード

そして、ついにお披露目のベンジャミンさんの私設部隊!!

 

さぁ歴戦の強者の勇姿を刮目せよ!!

 

 

 

弱そう

 

 

 

すんません、すごく弱そうです・・・

いや、なんかね。見た目で判断するのはいけないと思うのですが、旅団相手だったら秒殺されかねない雰囲気がムンムンです。
むしろ戦闘描写すら無いんじゃないのか?って思うほどのビジュアル面です。

こいつら全員念能力が使えるのかな?

あとブラックホエール号の見取り図だけど、なんだこれ(笑)
絶対5層には行きたくない!! 1層だけ船の形しているから、地力で運転可能なのかなやっぱり。

非常時には2層からしか開閉できないなんて・・・・
怖すぎる(笑)

そして、厳重な体勢のために王子同士が接触する機会が殆ど無いという状況。
こういう中でどうやって継承線を進めていくのだろうか・・・

とは言ってもの、クラピカの言うとおり、念能力ならいくらでも可能でしょう。

 

クラピカ達の所は、ベンジャミンさん見たく優秀(笑)な兵士が大勢いないので戦力的には乏しく、接触する機会が少ないのはむしろ好都合でした。
しかし、やはり念能力次第というところが強いです。

仮に、ノヴさんみたいな能力者がいたら相当厄介ですよね。メレオロンならやり方次第で無理ゲーになると思います。
モラウさんの能力も、擬態等ができるので本当に念能力次第で、いくらでも警備の穴はつけそうです。

護衛軍クラスなんていたら、力技で終了です(笑)

暗殺がやりにくい状況でも、それは一般に限った話です。
しかも、今回の船には多数の準協会員も乗り組んでいます。

彼らの中にはカキンの兵たちも多く紛れ込んでいるでしょう。益々複雑な状況となっております。

考えこむクラピカにミザイストムから電話が入ります。

どうやら、3層以下の一般客区域で色々と揉め事が起きているようです。2層以上の富裕層エリアに比べてその扱いはまさに天と地。

あまりにもわかりやすい待遇差に笑えます。

初っ端からこんなパニックになっていて本当に暗黒大陸目指せるんかいな・・・・
案外、一般の連中は切り捨て程度にしか思ってないのかもしれません。

しかし、下がパニックになっているといういことはそれに順じるチャンスが有るということを意味しています。

そもそも今回は2層と3層以下の警備差が半端無く、またその境界もまず出入りできない状況です。
下で混乱の類がひどくなれば、2層と3層間が行き来できる可能性が増えるかもしれません。

そうすれば危険極まりない1,2層での争いを避けて下に潜伏できる可能性が生まれます。

今回は、あくまで生き残るほうが王となります。ぶっちゃけなにも馬鹿正直に暗殺することは無いでしょう。

ベンジャミンさん見たく血の気の多い人たちは勝手に戦ってもらって、自分たちはその間に安全な所で様子を窺うというのも戦略だと思います。

クラピカは、少しでも生き残る手段を得ようと勇気づけます。

その言葉に王妃はガタガタと震え出します。
正直、最下位である自分たちが上位の王子達には絶対に勝てずに殺されると覚悟していました。しかし、クラピカの考えで生き残る望みが出てきた途端震えが止まらなくなったのです。

これは、希望が見えたが故に余計に死が恐ろしくなったのでしょうかね? それとも別の何かでしょうか。

 

そして、

オーラ

 

赤ん坊付近から突如禍々しいオーラが・・

ツェリードニヒも一筋縄いかない王子かと思われますが、なんかこの赤ん坊はそれ以上に厄介な事になりそうな感じがします(汗)
もしくは、守護霊獣が逃亡の意思を見せる場合に制裁を下す前触れなのかな・・・

 

ただでさえ複雑な状況なのにここで旅団やヒソカが絡むとどんな感じになるのでしょうか・・・
普通なら収集つかなくなる気がするんですが、冨樫先生なのでうまく纏めちゃうんだろうな~
まぁそれまで連載が続けばの話ですが・・・・

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