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ケンガンアシュラ 148話

      2016/07/31

ケンガンアシュラ 148話の感想です。

熱血男と冷静男の対決が始まりました。

性格的には正反対の彼らです。冒頭で、御雷の過去紹介が入ります。

雷心流の暗殺者として、日々殺しの日常に足を踏み入れていた御雷。

何時も通り、暗殺をこなそうとしていた彼でしたが、今度の標的は違いました。

妖艶な姿で佇む理乃さんを見て御雷は一瞬に骨抜きにされてしまいます。

やばいな、露出は少ないけどこの姿はエロすぎる(笑)

こりゃ、御雷でなくても落ちるわ(笑)

しかし、今まで多くの暗殺をしていたならば今更、いくらエロい姿をしていてもそんなにためらうことは無いはず。
単に、御雷の女性耐性がなさすぎたのか?(まぁ修行方法みてりゃ女と無縁ですよね。あれは・・・)

もしくは、姿ではなく理乃さんの雰囲気に落とされたのか? どっちなのかな・・・

ちなみにこれって一応、寝込みを襲う予定だったのかな?それだったら理乃いくらなんでもメイクバッチリな気がするんですが・・事前に知っていたのか?

しかし、半年で暗殺一辺倒だった奴が随分変わったものです。あと、どうでもいいですが、遊んでいるゲームってババ抜きだよね?

だったらあんなにカード余らないはず。というか負けるなら一枚だけ残して終了だと思うんですけど(汗)

どんなゲームだ(笑)

理乃さんと打ち解けるうちに御雷自身の心境も変化していました。今の、暗殺者のままでは彼女と同じラインには立てない・・

 

「暗殺拳 雷心流は俺が終わらせる」

 

事実上の暗殺拳終了(笑) 結構軽いな・・・

まぁ師匠も好きに使えと言っていたし問題無いでしょう。それにしても、結構淡白な表情だ。

 

シャアアアアアアアッッッッッッ

 

御雷とは対照的に非常に熱すぎる漢。サーパイン。

「そのまま燃え尽きろ。」という言葉が両者の温度差を端的にあらわしていて面白いですね。

試合前に鞘香ちゃんの解説が入ります

 

ミャンマー出身の30歳。

 

・・・・・・え? 30歳。マジで・・

まぁガオランが28歳なので、普通に考えるとそうなんですが。

普段のテンションから言ってちょっと衝撃ですね。何気に、ケンガンアシュラって強い奴らは大体20代後半から30代にかけてが多いよね。なんかリアルだな(汗)

 

すると、ここで鞘香ちゃんからのまさかのネタバレが・・

 

「ラウェイ最大の必殺技 それはーーーーーーー」

 

「頭突きです!!!」

 

早くも必殺技の解説!! おまけに過去の戦績で頭突きの決まり手が多く、そのうちほとんどがカウンターだそうです。

素晴らしいです。試合前に壮絶なネタバレ!!

・・・・まぁ、普通に17戦もしていたらいくらでも資料が揃いそうなものなので当然他の闘技者把握済みでしょう。

一応、漏らしてもセーフって感じなのでしょう。言わなくてもサーパインから喋りですしね♪ 恐らく賀露さんの時はこの頭突きを言おうとしたのでしょう。

しかし、それよりも驚くべきことは、兄だけでなく親父も闘技者だったようです。問題はその名前

 

父 パーパイン

 

・・・なんだこの名前は、 こうなると母親はマーマインか(笑) 爺さんは、ジージインとか・・・

後、ミャンマーには姓がないのか。知らなかった。

他の闘技者もサーパインの先方から接近戦ではサーパインが有利だと判断します。

なんかこれ、フラグっぽい感じがするんですけど(汗)

一方で、サーパインだけの紹介ではフェアじゃないので御雷の解説が入ります。

とはいっても謎だらけの暗殺拳なので情報はほぼゼロです。あと、ジェリーさんの

 

「雷心流をMASTERした者は、雷神の如き力を得ると言われイマース。」

 

なんのヒントにもなりません(笑)

後、解説とはいっても何万人・何千人もいる中でこんな言葉をいうのメッチャ恥ずかしいと思うんですけど。なんだよ!雷神の力って!! 中二入ってんじゃねーぞ(笑) と自分が観客なら思っています。

もし、自分が御雷の立場ならこの解説の時点で「ちょっっヤメてwww」と思うこと間違いなしです。

恐らく、情報戦ではサーパインが圧倒的に不利なのでメンタル面で御雷を傷つけてトータルでフェアにしてあげるという運営上の優しさなのでしょう(んなわけねーか(笑))

冗談は置いといて、ついに両者の対決が始まります。

身体能力という点では、一回りでかいサーパインが有利。耐久力ならば言うまでもありません。しかし、速度では御雷が圧倒的です。この身体能力の違いがどう影響するのか・・・

 

始ーーー

 

言い切る前に根津同様にロケットスタートを決め顔面にぶち込む御雷、やはり瞬間速度は勝負になりません。

しかし、再度御雷が攻撃する際に合わせて蹴りを繰り出すサーパイン。もちろん避けられますが、同時に御雷の攻撃にも対して怯みません。

 

雷心流 夢幻歩法

 

中二ネーミング抜群の緩急をつけた動きでサーパインを惑わします。要は、蒼紫の流水の動きや、キルアの肢曲です。
・・・・え?何気にとんでもないこと初っ端からやってるんですが・・・

因みにこの技は65代目が考えたそうです。65代目ってことはこの雷心流って何年続いているんですかね?

1800年続く北斗神拳だって64代ですよ(笑)

格闘漫画でまさかの分身歩法を繰り出し、背後から攻撃を決める御雷。しかし、大してサーパインには効いてません。

それどころか、すぐさま反撃を繰り出します。その攻撃をよける動きを見てガオランは何かに気づきます。

 

・・・気づくか。サーパイン。

 

この勝負、どうやらお前に分がありそうだ。

 

あの、これって敗北フラグじゃないですよね(汗)

なんにしても、割と勝負になっています。

今回の、御雷の攻撃を見て、恐らく威力はたいして無いんじゃね?と思いたいんですけど、普通に考えたらそりゃあり得ないんですよね。

だって、あのスピードで突っ込みながらパンチ繰り出すんですよ。普通に体重も乗っているでしょう。ぶっちゃけスピード分考えたらとんでもない威力だと思うんですけど・・・・

単純にサーパインが頑丈すぎるってのもありますがね・・・
もしかしたら、御雷が致命的に体重を乗せた攻撃が下手くそなのか・・・いや、そりゃ無いと思いたい。

ただ、やっぱりあのスピードは脅威です。今回は素手の戦いですが、武器ありなら最初の一発で勝負ありです。やっぱり超スピードタイプは戦いでは強すぎです。

どうでもいいですが、マンガとかだとスピードタイプって結構、非力や攻撃力ないってパターンが多いよね?普通に考えたら、スピードを得るためには相当の筋力が要るでしょうし、そもそもそんなスピードで攻撃されたら滅茶苦茶重い一撃のはずなんですよね。なんで、スピードはあるが攻撃は軽すぎるってパターンが多いんだろう・・・・
スピードあったら必然的にある程度の重さはついてくるはずなんだけどね。

話はそれ過ぎましたが、ガオランの気付きは何でしょうかね?

御雷の超スピードは直線オンリーとか、スピード故に切り返しが遅いか? もしくは、スピードを出すのにタメが結構いるとかか?

サーパインが有利ということは、耐久力が関わってくると思うけど、そうなるとやっぱり攻撃力が乏しいところか、スタミナ面なのかな・・・

ただ、序盤で露骨にお前が有利だと言われると、敗北フラグに聞こえてならない(笑)

今までも、古流武術で怪しい動きが結構ありましたが、今回の御雷の動きを見て、若干TOUHG化してきたな・・・・
(いや、あれはあれで刃牙と同様に一部はすごい面白かったんですよ。ただ、最後のへんとかもう滅茶苦茶になっていたのが残念でした。
ただ、鬼龍さんは、色々笑わしてもらいましたけどね(笑))

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 - ケンガンアシュラ