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刃牙道 117話

      2016/07/31

刃牙道 117話の感想です。

ビックリな前回からですが、冒頭からピクルが刀を喰らうまでの過程が描かれます。

例によって大ゴマ大量消費なのですが、中々武蔵の抜刀までの流れに迫力があり、これはこれでアリだと思います。

やっぱり、格闘にしても動きに関する動作は板垣先生は、やはり凄いです。

ピクルの猛ダッシュ、それに合わせたカウンターからの渾身の一閃。

普通に考えたら真っ二つです。というか真っ二つどころか今の武蔵なら後ろまで衝撃が飛びそう(笑)

衝撃をうける周囲。しかし、それはピクルが両断されたわけではありませんでした。

 

「ぬぅ!!?」

 

思わず驚きを隠せない武蔵。それはとても衝撃的な光景でした・・・

ビックリ

 

なんぞこれ!!??

どうやら、ピクルのあまりの筋密度と筋力により武蔵の刀を真っ向から受け止めたようです。

・・・・・うそーん(笑) 勇次郎でもできなさそうな芸当です。というか勇次郎は普通に避けちゃっているからどう考えてもピクルの真似はできなさそう。悲しい・・・・

その非現実的な状況に

褒める

 

思わず褒め称える武蔵。どうやらこれは武蔵にとってあまりにも想定外なことらしいです。ナマクラならまだしも自身の愛刀と技。両方をぶつけてなお生身で受け止める化物。これは、普通に笑うしかない・・・

感心しているのはいいですが、肝心のピクルはそんなこと知ったことではありません。

普通に右のフルスイングを武蔵にぶつけます。

え?これまともに喰らってるよね。死んだ?

吹っ飛ぶ武蔵

 

とはいってもぶっ飛び方は案外普通でした。ピクルのパンチ喰らったら、ジャック見たく顔面の骨が砕けてもよさ気ですが、思いの外丈夫な武蔵。

ダウンする武蔵。これは勝負ありか!?

まぁ今までの流れからいってこれで終わりな訳ありませんよね(笑)

 

流石に傷一つ負わないとはいかず、プシュッと音ともに切られたところから出血するピクル。と入っても傷そのものはそれほど深くないようです。
いや結構出血していますが、この程度なら刃牙ワールドにとっては今更かすり傷みたいなものでしょう(笑)

以前ダウンしたままの武蔵。そこへピクルがなんと刀をもちあげてるではありませんか。

次はまさかのピクルの剣術が見られるのか?

今週は普通に楽しめました。いや、もうちょっと展開早くてもいいのですがその分迫力があり良かったです。

それにしても、顔面の筋肉も総動員して刀止めるなんてどんな筋繊維だ(笑)

やっぱり筋肉に関しては刃牙ワールド最強のピクル。しかし、ラストで刀を持っていますが、ピクルにとって初めての刃物です。扱いきれるのかな?

恐らく、刀なんて振り回すより肉弾戦のほうがずっとピクルは強いと思います。

逆にこれは、弱体化で武蔵の勝機が見えてくるかもしれません。

というか、ダウンした時点で勝負的にはもう決着なようなものですが(笑)

しかし、あのパンチ受けて歯も折れてないって、ジャックがマジで可愛そすぎる(泣)

ジャックさんの顎・・・

普通はこうなります(笑)

 

今更ながらこんなアホみたいな強さを誇るピクルに刃牙がなんで接戦まで持ち込めたんだ? あの戦闘シーンはマジで意味わかんなかった・・・・

それと、今週で刀、しかも愛刀相手に真っ向から受け止めたピクルをみて相対的に勇次郎の株が下がりまくりなのが悲しい・・・
あの時冷や汗までかいていたしね(泣)

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