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刃牙道 118話

      2016/07/31

刃牙道 118話の感想です。

刀をもったピクル。

興味津々といった顔です。そして、誰もが驚く中で刀をその腕力に言わせて振り下ろします。

ちなみに武蔵は完全に倒れたままです。

目にも留まらぬ速さで地面に向かって振りぬくピクル。もう切っているというより叩きつけてる感じです(笑)

見えない

剣が見えない我らが主人公。一応ゴキブリダッシュやマッハ突きもできるのでその刃牙が全く見えないということはそれ以上の速度なのでしょう。

というかこの速度で折れない刀がすごい(笑)

ここで折れてたら勝負ありだったかもしれません・・・

深々と地面を切るピクル。所見には、刺したと勘違いしそうになるほど深々とした切れ味です。

あと、この驚いているモブキャラは一体どういった人たちなのでしょうね。こんな舞台まで来ているということはそれなりに名のしれた格闘家たちなのでしょうか?

小さい

やっぱり、武蔵の刀が脇差に見えるほどでかいピクル。なんか、もう怪物だな・・

 

するといつの間にか起き上がっていた武蔵。

鉄すらも切り裂く武蔵の斬撃すら止める肉に「俺も初めて見る」と讃えます。

となると、やっぱり肉体的な強さはピクル>勇次郎なのかな。

先ほどのピクルのパンチの衝撃で自分が刀を離したことさえも気づかなかった武蔵。

寝たふり

一応気絶したフリしてたみたいです(笑)

嘘つけこのやろう!!絶対気を失っていただろ!!(笑)

ピクルのパンチ喰らって気絶したふりって、どんだけタフなんだよ。

オリバさんより防御力高くね?

 

倒れていた自分に対して絶好の機会であるのにも関わらず、追撃してこなかったピクルに対して武蔵は

 

「ぴくるは剣士となっていた」

 

「つまらん」

 

と称します。

圧倒的な野生の力で武蔵をも追い詰めたピクルでしたが今のピクルは、刀を手に取り興味津々です。

攻撃する選択肢が、己の五体ではなく刀に切り替わっていたのです。

剣士としてならば、武蔵に及ぶはずもありません。戦士ピクルではなく剣士ピクルでは武蔵には到底勝てないのです。

剣士ピクルには先程までの圧すら感じません。

 

するとここで刃牙ではお馴染みのナレーションに入ります(笑)

何気に取材する側が作者本人というのは珍しいですね。

高名な空手家いわく「刃物をもった相手は危険ではない」とのこと。

なぜなら、刃物しか使わないから・・

確かに、なんか言わんとしていることはわかるような気もします。ゲバルと戦ったスモウレスラーも似た状況でしたね。ただ、それは徒手空拳に秀でた達人同士の話であって一般人がナイフなんか持ったら普通よりも危険になると思います(笑)

ただ、今の状況はまさしく空手家がいったように人外同士の戦闘です。片方は己の肉体が最大の武器。もう片方は、刀が武器。

この両者がそれぞれ、異なる戦闘方法をとったら戦力は半減どころでは済まないでしょう。

ピクルの眼に軽く手刀をあて、簡単に刀を奪い返してしまう武蔵。

狼狽える

 

まぁ眼を攻撃されたら狼狽えますが、それにしたって動揺しすぎじゃ・・・

仮にも真・マッハ突きで無傷だったのですがから眼をペチッと攻撃されたくらいでこんなに狼狽えていたら克己が本当に可哀想(笑)

武蔵が再度構えを整えピクルに斬撃を浴びせます。

しかし、今度はバカ正直に筋繊維と真っ向勝負などしません。

切るのは肘や膝などの筋肉があまりついていない部位!!

角

 

「角」を猟る!

 

肘膝を切られてしまったピクル。普通ならここで戦闘不能でしょうが、まぁピクルなので普通に戦闘続行するでしょう(笑)

時間的にそろそろ守護キャラが来てもよさ気な感じがきますが、一体何をやっているのでしょうかね・・・・・・

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