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ケンガンアシュラ 152話

   

ケンガンアシュラ 152話の感想です。

やはり、サーパインは立ち上がれませんでした・・・・

3回戦進出を果たしたのは御雷でした。

もはや人間としておかしい耐久力を誇るサーパインを、謎技術があろうとも御雷がK.Oしたのは納得いきませんが、戦闘技術面ではサーパインを圧倒していたのは確かです。

耐久力が並である闘技者ならば、殆どは御雷には対抗できないでしょう。

しかし、勝利しても御雷の表情は険しいです。

 

体型を見直す必要がある

 

恐らく、雷心流は御雷にとっても絶対の自信を持っていた武術。いくら相性の問題があろうと、ここまで食い下がれてしまってはそりゃ不安も残るもんです。

これまでの対決ぶりから的確な打撃技術やスピードが凄まじいですが、如何せん威力のなさが浮き彫りにされた仕合でした。

ただ、本人の体格や体重から今更超ヘビー級を倒す程威力を高めるのはちと無理でしょう。となると、さらなる速度上昇や耐久力無視の攻撃手段を多く取り入れるしかないと思います。

まぁ身も蓋もないこと言ってしまうけど、これって徒手空拳での課題であって本業である暗殺業ならぶっちゃけ武器ありなので課題なんて無いもので今のままで十分すぎる気がしますけどね・・・

少なくとも今後の御雷の相手を考えると、今の描写では正直3回戦を勝ち抜くのは無理っぽい。(泣)
(サーパイン戦で足に大ダメージをもらっているので持ち味が消されてしまった)

他の3回戦進出者は、コスモ、王馬さん、若槻さん、ムテバさんです。

・・・・・・ダメージ等を考慮しないと正直、コスモにしか勝てそうにない。本気ではないとはいえ、仮にも雷庵を倒した王馬さん相手は流石に荷が重い。

若槻さん相手はそもそも体重的に素手では、「ダメージ通るの?」ってレベルだし、ムテバさん相手は、超ヘビー級の上になんか普通の技量でも負けそう(笑)

次の相手は、展開的には桐生でしょうが実力的にも展開的(笑)にも勝てる気がしません!! ギュルンギュルンされないことを祈るばかりです。

もし、黒木が勝ち上がってきたら「未熟者め」と説教されて負けそうです(笑)

 

あと、初見と並んで氷室が「強え」って言うと普通に御雷や初見の格が落ちそう(笑)
なんというか、並んで解説していると場違い感がすごい・・・・

 

場面はサーパインに移ります。

もう、普段では考えられないほど無気力状態のサーパイン(笑)
なんだかんだ言ってアドバイスや心配をしてくれているガオランはツンデレすぎてほっこりします。

しかし、このサーパインには流石に失望したのか滅茶苦茶怒ります

え?こんなキャラだっけ? 結構熱いな・・・

それにしても、「貴様は何度でも立ち上がる男だろう!!?」というのはVSアギトにおけるフラグになりそうで怖い・・

村をもう救えなくなったサーパインですが、果たして再起できるのでしょうかね?

 

そして、忘れてはならないのはその原因を作った速水会長です。

直属護衛である鬼頭(変換間違えたらとんでもない漢字になるね(笑))さんが同僚の龍を呼び出し言います

 

「潮時じゃねぇか?」

 

直属護衛にも見限られそうになる速水会長(笑)

トーナメントはまさかの全敗!! そして、動かせるコマといった蕪木ぐらい。
そりゃこんなクソ采配っぷりを見せられたら気限られるね・・・・

伏線であったタンカーですが、その中には総勢388名のもの裏社会で名をはせた人材がいました。
388名もいるのですから、大混乱させることができるでしょう。ワクワク・・

 

 

 

 

 

 

 

連中は、おそらく全滅だ。

 

 

え? 全滅? ( ゚д゚)ポカーン

のっけから伏線をぶっ潰す展開に笑った。もし、本当に全滅ならタンカーの下りなんていらなかったでしょうから何名かは生き残ってかき回してくれることを祈ります。

しかし、いずれにせよどうしようもない状況であることは間違いない。

鬼頭さんは、龍に今後どうするか持ちかけますが、なんと龍は余裕モードの表情。どうやらまだ速水会長には切り札があるみたいです。

・・・・というより直属護衛にそのことを教えてないのはいかがなものなんでしょうかね?
報連相が今一できていない速水会長にほっこり(笑)

しかし、怪しげな表情の速水会長ですがどういった切り札があるのでしょうかね? 闘技者はまだいるのか!?

そうなると余裕モードになる程の人物はアギトだと思うのですが、コマ的には、桐生と黒木のどちらかの可能性もあるかな?

まぁ闘技者じゃない切り札もあるとは思いますが・・・・・

そして、向かい合う桐生と黒木。

実況通り、両者とも一回戦を圧倒的な実力で勝ち上がってきた両者です。

桐生は殿に思わぬ反撃を与えてしまったけど内容的には勝負になってなかったので大丈夫です(笑)

しかし、黒木は桐生を見るやいなや険しい表情です。

 

「若造。 貴様の流儀は「孤影龍」だな?」

 

なんと、桐生の師匠である平良とは友達だった黒木。意外と交友関係広いな・・・

ここで、黒木は孤影流の技を熟知している可能性が出てきました。どっかの名前だけ調べていい気になってたバカ殿とは大違いです。

黒木によると、平良は弟子の裏切りによって殺されたと思っています。正直、桐生が師匠を潰した描写には裏切った様には感じませんでしたが・・(描写的に平良も桐生が自身を超えたことを受け入れていたっぽい感じだったし・・)

桐生は桐生で、黒木に対して「誰だよ お前」といった感じなので初っ端から超険悪ムード(笑)

 

殿の時と違って孤影流の技を知っている黒木相手に桐生はどう立ちまわるのか気になります。

しかし、不機嫌モードの桐生ですが子供駄々っ子みたいな感じですね。前借りモードで神(笑)になった王馬さんが目的であったので二虎流に切り替えた彼を見てだいぶ失望した感じでした。そうなるとぶっちゃけ桐生がこのトーナメントに出場する意味ってもう無いようにも感じるんですよね。

見た感じやる気もなさそうですが、流石に黒木相手に手を抜いて勝てるとは思えません。というか普通に実力でも負けそう(笑)

黒木が「手心は加えられないな」って言っていたのは実力もそうでしょうが、友の為という意味も入っていたんでしょうかね?

二虎といい、平良といい、意外と交友関係が広い黒木。しかし、これで友の為に戦うなんて言い出したら敗北フラグもいいところです(笑)

今回の戦いで、超完成度の空手が桐生の謎技術にどう戦うのか楽しみです。正直、今のところ正統派な格闘技で生き残っているのはコスモぐらいなんだよな・・・(ムテバさんは軍隊格闘術だけどそれ以上に色々おかしいのでトンデモ枠に入ります(笑))

他の皆さんは謎技術や、人としておかしい身体能力ばかり(笑)だしね。

それにしても、もし速水会長の切り札が黒木だったしたら、今までの展開的に黒木は負けるな。間違いない!!(笑)

個人的にはアギトが裏切っていたら面白いんだけど、そうなると速水会長が大物になってしまう気がするので絶対やだな。会長はこのまま微妙な小物であり続けて欲しいです。

後、さりげなく消されたかもしれない殿および天狼衆ですが、なんか普通に消されていてもおかしくないと思える所が悲しい・・・・・

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 - ケンガンアシュラ