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刃牙道 121話

   

刃牙道 121話の感想です。

ついにピクルが最終形態!!

さぁこのままバトルかとおもいきやお得意の唐突なナレーション(笑)

なにやら博士がもったいぶってかっこいいこと言ってるような気がすますがよくよく見れば当たり前のこと言っているだけでした。

こんなんに相変わらずのページ消費ですからテンポ悪くなるってもんです(汗)

ピクルはティラノサウルスの口から帰還していた!!

・・・いや、今更こんなこと出されても前に散々やったじゃん・・・

くどいくらいにこの話題を再確認するのはなぜなのでしょうか?

ずっと呼んできている読者だと「またか・・・」って気分になります。

 

最終形態になったピクルを見た観客の声ですが・・・

加藤「体型が・・・ッッ」

末堂「変化わった・・・ッッ」

紅葉「何が起こった・・・!!?」

昂昇「薬物!!?」

昂昇、お前の発言はおかしくないか。 流石にピクルに薬物はねーだろ(笑)

まぁそんなこんなであからさまに姿を変形させたピクルを見たら流石のビックリ人間たちも驚愕するのでした。

 

『忍び』でもここまでは化けん

 

妖怪か

 

武蔵も賞賛を送ります。

しかし、その後の発言がまさかでビックリ!!!

 

飛騨の大猿以来か・・・

 

まさかの夜叉猿が。いや、久々に夜叉猿って言葉が聞けたのは嬉しいのですがこれを見ると

ピクル=夜叉猿

に聞こえてきてしまいます。もちろんそんなことは無いのですが今更夜叉猿を引き合いに出されてもね・・・

とたんにピクルがすごい弱く感じますよ(笑)

初期の克己にさえフルボッコにされる夜叉猿ですから今更このハイパー・インフレした刃牙ワールドにはもはや加藤と似たようなレベルでしょう(泣)

・・・・というかよくよく思い出すと、確か武蔵って夜叉猿に殺られたって言い伝えになってるんでしたよね・・・・

なに? 今はともかく昔の夜叉猿ってそんなに強かったの? 力関係がよく解らなくなってきたな。

少なくとも武蔵が思い出すってことはそれなりに強かったってことでしょうから少年期の刃牙が武蔵と戦った夜叉猿と退治していたらGAMEOVERだったでしょうね!!

 

最終形態のピクルが攻撃を繰り出します。

しかし、武蔵は特に物怖じすることなく冷静にピクルを斬りつけていきます。

本来なら最終形態となりダッシュ力も相当なピクルですが手や足首を正確にダメージを与える芸当はやっぱり神業です。

というか食いちぎられた肩のダメージがもう意味ないよね? まぁ耐久力だけをいったらピクルはもっと理不尽ですが・・・・

・・・あとピクルってやっぱり遅くなったよね? ジャックを圧倒していた超スピードはどこへいった・・・・

やっぱり最終形態って戦闘力がどれだけ変わったかやっぱりわからんな(笑) 刃牙戦と同じように「ただ見た目が変わっただけ」しかないような・・・

とはいっても武蔵いわく肉質はより固くなったようなので出血もそこまで大したことなくそこまでの致命傷となっていません。

 

「斬り放題だ」

 

そんな耐久力MAXのピクルを見て喜ぶ武蔵。うん、これは傍目から見るとなぶり殺しだな・・・・・

この分だとピクルが次週あたりに結構ヤバイことになりそうだな。

流石にそろそろ出てくれませんかね? 本部先生・・・・・・

もうピクルがシャレにならないところまで来ているのですが・・・

 

うーん、やっぱり武蔵がメインの章なのでこの勝負は武蔵の勝利で終わるのかな・・

ただ、それだとかなりありきたりすぎる展開な気がするので板垣先生らしく良くも悪くも意表を突いた終わり方をしそうもきます。

まぁここんとこのそんな意表をついた終わり方で満足いく展開があまりないのが不安ですが。

そういえば最近エア斬撃や無刀を見ていませんが、結局武蔵は無刀が一番強いのか、名刀を手にした時が一番強いのか? どっちなんでしょうかね。

この戦いが終盤まできているでしょうからこの分だとやっぱり名刀が一番だよね♥って感じがすごいするんだけど・・

本気で無刀の話って必要だったのかな・・・

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 - 刃牙道