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刃牙道 122話

   

刃牙道 122話の感想です。

・・・・まぁ正直すんなり綺麗に決着がつくとは思いませんでしたが、まさかこんな展開になるとは・・

ベストコンディションどこいった?(笑)

前回から優位に立っている武蔵。もはや最終形態となったピクルをメッタ斬りです。

生きていた頃は、一太刀で決めてしまうことも多かった。その中で思うことは

 

「もう一度立ち会ってくれ」

 

その為、必要以上に斬りつけてしまう心境の武蔵。

人間の範疇を大きく逸脱しているピクルは武蔵にとって何度も斬るという点に関してはこの上ない相手でしょう。

というより、「斬る機会があれば余計に切っちまう」という発言を元にすればこの人はとんでもないドS人間でしょう(笑)

相手側としてはたまったものではありません。

しかし、運が悪いというかピクルはこの武蔵のドS心を満たしていくれる相手でした。ピクル南無・・・・

 

「何処まで斬らせてくれるのか!!!!」

 

いい加減せいよ(笑) とんでもないサディスティックな親父です。この人は。

一方のピクルは、もう冷や汗を流し敗北一色ムード・・・・

そして、武蔵を前にある生物を思い出します。

蜂です。

また、お前か(笑)という感じですね。

ジャックの時と同じ流れです。ただし、こんどはトンデモサイズの大蜂です。

ピクルにとっては、この上なく厄介な相手でありなおかつ毒があるので食うこともできません。

武蔵を餌にしようとしていたピクル。しかし、そのごちそうが毒入りスズメバチだとしったらもう戦意喪失です。

 

「もう、・・・食べたくない・・・」

 

どうやら武蔵VSピクルは不完全燃焼で終わるっぽいですね(笑)

・・・・・・・ここまでの流れになるまでに一体何周引っ張ったんだ(汗)

途中には餃子な話やティラノサウルスの牙の下りまでやって何一つ関係なく終わりました。

まさか、ピクルがジャックと同様の時で毒入りで食えないからやーめた♪って落ちになるとは・・・

多少は予想していたけど本気でやるとは思ってませんでした・・・

というか、最後の武蔵の「おい」ですが、

 

こっちが「おい」って言いたくなりますよ(笑)

 

本当に何だこの展開は・・・

これならまだ、ピクルが真っ向から立ち向かって真っ二つに斬られる方が良かったよ。

前回で意表をついてくれる終わり方してくれると思ったら確かに意表をつかれたよ!!

悪い意味で(笑)

次あたりで何らかのフォローをしてくれると願っています。

このままピクルが逃げると、今後はジャックと同様に噛ませ犬街道まっしぐらになりそうで怖い。

 

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 - 刃牙道