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Helck 第76話(前編&後編)

   

Helck 第76話(前編&後編)の感想です。

前回で、アズドラ様が人間を救うための手段を講じていることが明らかになりました。

それを知らされたヘルクは安堵の表情。

しかし、そのためにはまず人間の王を倒さなくてはなりません。そもそもアズドラ様の方法も確実に救えるかはまだわかりません。

まぁアズドラ様は個々の所ドラえもんみたいな安心感があるのでなんとかなる気が凄いしますがね(笑)

ヘルクはヴェミリオちゃんからの報告を受けて

 

「大丈夫。信じるさ」

 

と即答。信頼されてますねー

王を倒せば、救える可能性が大きく増す。そのことに期待感をふくらませるヘルクは力を開放します。

ここの描写がおもいっきりドラゴンボールっぽくて笑っちゃいました。

 

「必ず期待に応えて見せる!

 

と意気揚々のヘルク。この姿を再確認し、ヴェミリオちゃんも笑顔で共に戦場に向かいます。

なんかもう夫婦だな(笑)

その際に、シン魔王から馬を貸し出してもらえたのですがその馬がまさかの聖獣でした。

馬じゃねーよ(笑)

しかも、この聖獣はヘルクが初期のトーナメントで一緒に並走していた馬だったのです。まぁあの時も馬にはとても見えませんでしたがね・・・

あの日以来すくすくと成長し、いまやヘルクが小さく見えるほどの巨体になっていたのでした。

こういうふうに初期でモブと思われていたキャラが決戦で再登場するのは嬉しいですね。

人間軍も進行を開始し、いよいよ大激突となります。

しかし、魔界の人達の雰囲気は相変わらずギャグ調で和みます。

というかドルーシのテンションが上がりすぎて凄いことになっているんですけど。

あと、アズドラ様が包帯姿じゃないことに驚かれてましたが、やっぱり常に怪我しているのがデフォルトなのでしょうかね(笑)

先に人間軍と激突したのは第3殲滅部隊の皆さん。

すさまじいテンションの上がりっぷりです。普通なら噛ませ犬にしかならないほどのテンションですが、普通に応戦しております。

どっちが悪役かわからない(笑)

あと、どさくさに紛れて古代魔法をしようとする人がいるのですが・・・・ とんでもないレベルの人がいる模様です。

 

一方のヘルクとヴァミリオちゃんは二人と一匹?で帝都に向かいます。

やはり、ここでも敵が待ち構えていましたが、言動や容姿的にもはや只の踏み台です (^o^)

なんだよ「鉄球王」って・・・すげぇ安っぽいネーミングです。見た目から出落ちキャラなのが分かります(笑)

不死であるがゆえ畏れることがない彼らですが、それはヘルク達も同じです。

 

加減を気にしないで済む

 

ドゴーンとすさまじい威力で敵をふっ飛ばしまくるヘルクとヴェミリオちゃん。無双ゲームの如く無敵状態です(笑)

あと、やっぱりピウイがついてきました!! 何かしらの役に立つのかな?

対する国王の周りにはミカロスとラファエドが待ち構えています。

・・・・ミカロスさん、余裕ぶって「フフフ」って言ってますが正直、アズドラ様にコテンパンにやられている以上、余裕できる状態じゃない気がしますが・・・

一方のラファエドは、ラスボスクラスの雰囲気を醸し出しています。

というよりヘルクを倒すといっているあたり個々の戦闘力はやっぱりとんでもないレベルなのでしょうか?それとも策で倒すのかな?

この流れだとやっぱり終わりが近いのかな。そう思うと中々寂しいものです。

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 - Helck