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Helck 第77話(前編&後編)

   

Helck 第77話(前編&後編)の感想です。

冒頭から久しぶりのババァ魔女さんが出てきます。

それにしても、魔女さんはヴァミリオちゃんとゆかりがある人物なのですかね?どう見ても母親か親戚だろってくらいそっくりです。

今の幼いヴァミリオちゃんもいいですが、成長したらこんな美人になると思うとほっこりします。

位置を探っているような術を使用していましが、これはアズドラ様と関連性はあるのでしょうかね?

 

さて、人間の城へ攻め込んだヘルクとヴァミリオちゃん。

のっけから噛ませ犬感丸出しの集団が襲ってきますが、

 

ドゴーン

 

と一発で終わらせます。絵に描いたような出落ち芸でした。お疲れ様でした。

オロロンにまたがり、城内へと進めますが不思議な事に先程までわんさかいた敵兵がいません。

つまり罠でした。

いきなりビーム兵器が襲ってきました(笑)

ここで炎で迎撃するヴァミリオちゃんが美しい・・・・

とは言ってもなんだかんだ迎撃できてないのも可愛らしいです。

ここで、防衛システムの親玉的なゴーレムが出現します。

問答無用で攻撃を繰りだすヘルクでしたが、ブヨンと気持ちいい音を立ててヘルクの攻撃を吸収してしまうゴーレム。

そして、間髪入れずにビームでヘルクに応戦します。

ヴァミリオちゃんによると、このゴーレムは敵の攻撃を反射してしまう性能をもつ平気だそうです。

こういう反射系って厄介ですよね。攻撃が強ければ強いほど厄介なのですから・・・

ドラゴンボール系にいたら間違いなく天敵ですね(笑)

ゴーレムと多数の防衛システムの前にヴァミリオちゃんはビーム兵器を、ヘルクはゴーレムを担当します。

ゴーレムの攻撃力は厄介ですがスピードは鈍く、簡単に攻撃そのものは避けられます。

あらかたビーム兵器を片付けたヴァミリオちゃんは、ヘルクと二人がかりで仕留めようとしますが、

 

バゴォォ

 

ここでまさかの地面が割れます。鈍いと思っていたゴーレムの攻撃でしたがそんなことはゴーレムも承知していたようです。

自身のパワーを駆使して地面を割り、2人を落とします。ついでに自分も落ちます(笑)

なんとか無事に着地すると、そこは城の地下でした。

自身達の文明レベルを考えたらあまりにもオーバーテクノロジーな建設物に驚くヴァミリオちゃん。

こんなにも凄い建造物の謎はミカロスのおかげなのでしょうかね?

それにしても落下のダメージの反射も攻撃に転じるとは中々便利なゴーレムですね。

ゴーレムの弱点は、攻撃の際に反射能力が使えないというこれまたお約束的な弱点。

ヘルクは自身の重い一撃を浴びせゴーレムを牽制させます。

 

ヴィィン ヴィン

 

と変な音を立てるゴーレム。弱点を待つまでもなくヘルクの重いいちげきで反射ごとダメージを喰らってしまったようです。

何このチート主人公(笑) でもヘルクならしょうが無いよね。

まぁなんやかんやで簡単にゴーレムを倒すことができた2人。やはりヘルクがいると敵との戦闘での安心感が違います。

一方のピウイは1人ビーム兵器の間に取り残されて必死で避けるというオチ。何気に普通に避けている時点で凄いよ。(笑)

 

 

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