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刃牙道 125話

      2016/09/18

刃牙道 125話の感想です。

本部VS武蔵 開戦!!!!!

いやーまさか今週で戦いが見れるとは(笑)

絶対なんだかんだ行って紹介や回想に一周かけると思っていたので早く始まってこちらとしては嬉しい限りです。

会場中から沸き起こる拍手。

それをみて本部先生は

 

皆・・・・ありがとう

 

と感謝します。素直にここに場面はかっこいい。死亡フラグに感じるけど(笑)

しかし、ここでじっちゃんが、

 

ちょちょちょちょっと待って

 

と感じで静止に入ります。空気読めや(笑)というか以前のじっちゃんなら喜んでそうな展開だと思うんですけどね。

じっちゃんはあくまで闘うかどうかを決めるのは武蔵と言います。

しかし、本部先生はお構いなしです。

 

決めるのはアンタ(武蔵)じゃない

 

と断言し、しかし闘う気がないのなら後ろから刺すといいもはや戦いを始める主導権な本部先生が握っている模様。

 

 

いきなり本部先生が不意打ち気味に目潰しを行います!!

ガイアも「上手い」と思うほど完璧に決まった不意打ち。というか武蔵は攻撃くらい過ぎ・・・これがナイフだったら終了だったろ(笑)

目がくらむ武蔵。これは早々に本部先生が決めるか!?

一気に武蔵を持ち上げ地面に叩きつけます!!

 

奇襲 成功せり!!!

 

すげー。不意打ちとは言え一気に超優位な状態に持っていくとは・・・・

並のグラップラーならこの状態に持っていくことが如何に困難か。それを、解説王本部先生が初っ端から有無を言わさず実行するなんて・・・・

初めに俺が護らねばならぬと言ったときなんては 何いってんのこのおっさん? とうとうトチ狂ったか? なんて思いましたが、なんでもありの先生がこんなにもかっこいいなんて。

(だけどこの投げのときにせっかくチャンスあったんだから金的を潰せば勝負アリだったんじゃ(汗))

しかし、こんなんでは武蔵は終わらないことはこれまでの戦いでもわかります。間髪入れずに足首をガッチリ固定する本部先生。

 

アキレス腱 アンタの知らない激痛みかもな

 

と言い放ち、一気に投げます。これは痛い・・・

ゴロゴロとこらがる武蔵。そこで口にしたのは・・

 

「効くなぁ~」

 

なんとも緊張感のない言葉。確かに状況的には大ピンチなのですが、この言動を放つようではまだまだ余裕そうです。

一応は効いているようですが、こんな攻撃が効くようならなんでピクルにぶっ飛ばされて無事なんだよ!!って突っ込みたくなります。

もう攻撃力の基準が滅茶苦茶になっております・・・・

でも攻撃する絵はすごいかっこいいんだよね。

 

目潰し

逆落し

足挫き

いずれも俺の時代・・・合戦の場で使用(つか)われたもの

 

と言い放ちます。

そして、正座を組み

 

歓迎するぞ

 

嬉しそうな武蔵。今まで相手にしてきた者たちなんだかんだ言って真っ向勝負をしてくれました。

しかし、本部先生は違う!! 勝つためなら不意打ちだろうがなんでもするって感じです。最近の刃牙ではこういう感じは珍しい。

卑怯な手と言えば死刑囚達を思い出しますが、今の本部なら5人まとめても捉えることができそうです(笑)

展開的にここで武蔵に勝ったら刃牙道が終わってしまうので恐らく負けてしまうでしょう。

まぁ勝敗よりもどっちかというと中身が重要なので、これで本気でピクルのときのような逃走劇繰り広げたら流石にシャレにならないので(汗)

見たところは、刀等の獲物は持ってないようですが隠し持っているか、別の獲物を持っているのか。

それにしても、ガイアの時でスペツナズナイフの挙動を見抜くほどの洞察力を持っている武蔵が簡単に不意打ちに引っかかるとは・・・

本部大先生の技術がスゴすぎるのか、武蔵の設定がもう滅茶苦茶なのかどっちなんだろうか(笑)

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