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刃牙道 127話

   

刃牙道 127話の感想です。

本部先生、武蔵を圧倒

 

前回で優位に進めておいたので今週はフルボッコだと思いましたが、武蔵相手に主導権を手放しません。

この強さは本物です。いくら何でもありとは言え、今まで武蔵と戦ってきたグラップラー達と比べてもここまで武蔵相手に有利に進めるとは・・・

さて、前回のラストでおなじみのちゅどッで武蔵を煙にまく本部先生。

まさか、一対一の神経勝負で普通に爆薬を使用していたことに驚きを隠せない他の面々。

昂昇も思わず「ウッソだろ」と驚いていますが、

普通にドイル戦の方が嘘だろって思う所はあったんじゃないの? あれこそ、予想外すぎる戦法を取っていたな。

ガイアに至ってはまさにこの展開に引き込まれています。

煙に乗じて武蔵の刀を回収する本部先生。あまりにもあっさり捕れてしまったことに違和感を感じているようです。

あと、普通に武蔵がけむり玉で咳き込んでいて笑った。この隙ってすごいチャンスだったんじゃ・・・

武蔵は特に刀を奪われたことに動揺することもありません。

 

顔面に記したこの”向う傷”・・・

どう贖おう本部

 

あっ意外と怒っているのね(笑)

刀を奪って優位立っていると思われますが、それでも攻撃の間合いは武蔵が遥かに遠い。すると本部先生は

 

返すわ

 

とあっさり言うと渾身の力を込めて手に取っている刀を武蔵に投げつけます。

もし、これが柳相手だったら普通にぶっ刺さって勝負アリでしょう。しかし、相手は武蔵なのでいとも簡単にキャッチされます。

どんな動態視力してるんですかねこのおっさん。

本部先生はこの超絶技能に特にビビることはありませんでした。恐らく刃牙なら汗ダラダラになっているでしょう。

今、武蔵の手元には刀、本部先生の手元には鞘が握られています。

 

鞘だけ残したところ

武器にもならんわ

 

今度は鞘を武蔵に投げつけます。武蔵は武蔵で鞘の穴に直接刀を通します。スポッと歯切れのいい音がしたのもつかの間、

 

ばァんッッ

 

と音共に鞘が爆発します。なんと、本部先生いつの間にか鞘に爆薬を仕込んでいました!!

これを見たときは普通に本部先生すげーなーと思ったよ。

あまりの衝撃に言葉にならない武蔵。というか先週といい、簡単に攻撃くらいすぎだ(笑)

この隙を逃さず本部先生、鎖分銅を武蔵の顔面へお見舞いします。

そして、ガイアが滅茶苦茶テンションあがってますけどそんなキャラだったっけ?

今回ですが、本部先生が有利なのは嬉しいのですがなんか武蔵がバカスカ攻撃を喰らい過ぎな感じもします。

登場のときなんかは刃牙のジャブにだって反応していたしね。というか0.5秒の設定って本気で何処いった?

それと最近忘れかけていましたけどエア斬撃をあまりしてこなくなったよね。まぁ金重もっているから必要ないのかな?

それにしても、今思うとパワーバランスが面白いことになってきたな。

恐らく普通の対決だと

ガイアシコルスキーに圧勝

シコルスキー猪狩に圧勝

猪狩金竜山に勝利

本部先生→金竜山ボロ負け(笑)

 

なんでもありだと

本部先生→ガイア、柳(渋川先生クラス)、ジャックハンマー(最大トーナメントのラスボス)、刃牙(一応主人公)を手玉に取る

だもんね。

まさか、序列的には最弱とも行っていいキャラが最強格になるとは思っても見なかったよ・・・

あと、今回思ったことは武蔵ってこんなに敵の攻撃をバカスカ喰らってよくあの時代で生き残れたな(笑)

 

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 - 刃牙道