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刃牙道 128話

   

刃牙道 128話の感想です。

 

雲行きが怪しくなってきたな(笑)

そろそろ本部先生のターン終了といったところでしょうか。

ここでターン終了したらちょっと本部先生見せ場少ないよね。ここからさらに実践の真骨頂を見せて欲しい。

前回で鎖分銅で武蔵の顔面を撃ちましたが、結構思いっきり喰らってますね。こんな強打をされて脳が揺れないのかな?

前からそうだけど武蔵のタフっぷりはちょっと異常なような。ピクルみたいな骨格してんの?(笑)

鎖分銅を喰らい、左頬をえぐられてしまった武蔵。結構、大きな隙が生じているので本部先生追撃のチャンスですが、何故か追撃しません。

なんかターン制バトルになりつつあるな(笑)

すると武蔵は何を思ったか、えぐられた頬に指を突っ込んでダメージ具合を確認しております。

グリグリと歯をいじっております。うぇ~

このシーン、ぶっちゃけどうでもよさげなのですが妙に刃牙が感心していて不思議な気分です。まぁ合理的と言えばそうだけど、それ以前に平然としているタフネスに驚くべきだろと思います。

 

奥歯がぐらぐらだ

かつて宍戸某なる「鎖鎌」使いと立ち会ったが 分銅を体に触れさせてはいない

快挙なり本部以蔵ッッ

 

このエピソードは武蔵と本部先生すげぇと思うところなのでしょうが、ぶっちゃけ本部先生に限らず攻撃をバカスカくらい過ぎな武蔵を見てみると、宍戸梅軒が大したことなかったんじゃね?と思っちゃいます。

本部先生が動きます。鎖鎌を巧みに操り武蔵の金重に巻きつけます。

そのまま思いっきり引っ張りますが・・・

 

!?

 

なぜか武蔵の刀は微動だにしません。

 

「握り」の要とはいえ 小指と薬指ッッ

本部の剛力とハリ合っている!!?

 

本部先生が渾身の力を込めるもたった指二本で対抗されてしまいました。素の身体スペックではどうしようもありません。

というよりここで凄い違和感なのですが、本部先生っていつのまにか剛力キャラになったのですかね? え?そんなエピソードあった?

ここでおもしろいのは、小指です。以前、金竜山にボロ負けしたのも小指でした。

・・・・・うん、どうみても剛力キャラじゃねーよな(笑)武蔵がすごいというより本部先生が非力すぎねーか(汗)

 

さて・・・

 

武蔵がそうつぶやくと同時に刀に巻き付いていた鎖を一瞬で切り裂きます。これを見る限りいつでも切断できたみたいです。

要は本部先生に付き合ってあげただけでした。やばい、雲行きが(笑)

 

武士の顔面に印した深手

なにをもって贖う・・・・・?

 

前回もそうですが、顔面に傷を入れられてやっぱり起こってる武蔵。そもそも武蔵が油断しすぎなきもないですが(汗)

武蔵は、本部先生にどういった最後を望むのか?と問います。八文字、大袈裟、面割り面頬、好きに選ばせてやると言います。

 

選択(きめ)いッ

 

有無を言わさぬ問いただしに本部先生が出した答えは

 

老衰?

 

でした。要は、痛くしないでね♥ですね。この局面でこの返答をするとは、中々肝が座っております。

さて、来週から武蔵のターンが始まるのでしょうか? 今のところ本部先生が行った戦法は

煙玉

火薬

鎖分銅

ですかね。流石に手持ちがこれだけではないでしょう。やはり最後には機関銃をだすのか(笑)

一応、形勢逆転された雰囲気ですが、本部先生もまだ一応冷や汗ながらニヤついているので来週から一気に劣勢ではないでしょう。

再来週は分かりませんが・・・・・

それにしても、本部先生が負けたら次の相手は誰になるのかな?

流れ的には、刃牙かな? どう考えても勝てそうにないので、ピクルのときのように主人公補正でなんとかするしかないような・・・・

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 - 刃牙道