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刃牙道 129話

   

刃牙道 129話の感想です。

 

あっやばいな・・・・これは(笑)

本部先生のターンがほぼ終了したと思われる引き。いや、ここであえて本部先生の逆襲撃が始まったら凄いと思いますが・・

前回からの引きでトドメの指し方を選べと言われる本部先生。

本部先生が出した回答は「老衰」の二文字。

この回答に武蔵は

 

長生きしたくばーーー―

息を潜めてくしていればよいものを

 

ぐうの音も出ない返答です。(笑)

というかこんな命のやり取りでこんなことを言われたらブチ切れられてもおかしくありません。

しかし、本部先生の考えは違います。

 

現在は昔の武士道の考え方とは違う。

命は我が身、ひいては臨時を守るための命

 

と解きます。

その考えの返答が老衰ってのは相変わらずよく分かりませんが(笑)

まぁ雰囲気的にかっこいいこと言ってるので良しとしましょう。

 

カシャ カシャ カシャーン

 

金属音とともに取り出した次なる武器は手槍。

・・・・・え?今更手槍? ここまできたらもうマシンガンあたり出さないの?

かなり劣勢空気なのにここへ来て手槍とは・・・これはもうダメかもわからんね(笑)

本部先生は冷静に

 

あんたの剣が500点とするなら俺の槍術はせいぜい70点届くか否か・・・

 

駄目じゃん(笑)

でもここで止まるわけにはいかないと思いっきり槍を武蔵目掛けて突き刺します!!

 

50点もやれん!

 

やっぱり駄目でした。簡単に槍の切っ先を切り落とされてしまいます。

・・・・・そんなことできるならこの時に本部先生の顔を真っ二つにできるでしょうにね・・・

しかし、ここで終わる本部先生ではありません!!

切断された槍に武蔵の注意を向けて、よどみなく左ハイキックを御見舞します!!

 

ガコッ

 

きれいな音共に思いっきり顔面を打ち抜かれる武蔵。

本当にバカスカ攻撃もらうな。この親父は・・・

なんかこれって本部先生も武蔵を倒せるチャンスってすごいあったんじゃね?と思わざるを得ません。

 

見事なり・・・・!!!

当て身技

 

関心しとる場合か(笑)

すると本部先生は手にメリケンサックを装着しております・・・

思い切り体重を乗せて武蔵の顔面をぶち抜きます!!これは痛い!!

現在の打撃技は戦国時代とは比較にならないほど進化していると解説し、

頭ン中はドロドロだぁ

と優位に立ちます。

・・・・・・なんでメリケンサックで殴ってるのでしょうかね?この人は。

メリケンサックで攻撃が当てられるなら小刀でも当てれば勝負アリだったでしょう。

 

奪るぜ

 

と台詞とともに小刀を取り出します。取り出すタイミングがちが~う!!

もはや自身の勝利確定シーンでしたが、当然そんなわけもなく油断した隙に

 

ドッ

 

武蔵が本部先生を切りつけます。

プシッという音と共に腹から出血する本部先生。これは勝負あったか?

なんというか、一気に劣勢になったな(笑) あんだけ引っ張りまくった結果がこれではあまりにもあっけなさすぎです。

というかここまでの過程で思うことは、

武蔵ってそんなに強い?

がすごいするんですよね。なんというか、戦っていく過程で武蔵にしても本部先生にしてもどんどん格落ちしている気がします(泣)

まぁ普通に中にはアラミド繊維なりなんかしらの防具を着ていると思われるので、致命傷にはなってないと思われますが空気的には普通に負けパターンです(笑)

ここまでくるのにガイアやジャックといった過去において最強クラスのキャラを赤子扱いしたのですからどうにかして巻き返して欲しいところです。

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 - 刃牙道