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Helck 第79話(前編・後編)

      2016/10/23

Helck 第79話(前編・後編)の感想です。

アスタの拷問はなしか・・・・

ヴァミリオちゃんとヘルクは相変わらず複数出現するゴーレムの相手をしております。

ゴーレムの強さを見てみるとヴァミリオちゃんが結構苦戦することから、魔王以上な感じがします。

そして、それがワラワラと出てきました(笑)

これはピンチと思われますが、まぁヘルクがいるのでそんなことはなく、ヘルクはゴーレムを見つけるとすぐさま飛び込みまさかの戦闘描写なしで倒してしまいました(笑)

ヴァミリオちゃんの苦労は一体・・・

敵がいなくなり辺りを探索しますが、目にうつるのは人間や魔族のテクノロジーレベルを遥かに超えた遺跡の数々。

感心していると背後から気配が・・・

2人の眼前には王がいました。

このタイミングでまさかの王出現。流石にヘルクも動揺します。

 

一方のケンロス達は突如現れた翼の兵士たちに大苦戦。

プロトタイプと呼ばれたこいつらは、歴代勇者となんら変わらない潜在能力であるため個々の力では負けてしまっています。

まぁこいつらのことだから、何とかなる感が半端ありませんが(笑)

 

ヘルク達の眼前に立つ王は一言も喋ることなく後方へ逃げていきます。当然王を追うヘルク。

罠だと知りつつもヴァミリオちゃんも追いかけます。

追いかけた先には王は既にいなくなってしましたが見つけたものは何かしらの研究施設。

すると、目の前にあった機械が作動をし何やら映像を映し出しました。

 

「穏やかな空が続くでしょう」

 

どうやら、古代人の映像でした。映像は天気予報をしているもので、他にも映画の内容等といった現在のテレビと似たような番組映像です。

しかし、やはり文明レベル今とは段違いらしく、映像の中には軌道エレベーターなど普通に近未来といっていい文明レベルを誇っていました。

映像は大変穏やかで平和そのものでした。しかし、

ヴィィン ヴィィィン

と警戒音を発生させる映像機が・・・

その内容は

 

「ーーーーの阻止に失敗しました」

「政府は阻止できませんでした」

 

とこれまでの平和すぎる映像を吹き飛ばすような緊迫した映像。

映像の中身はどこかのシェルターの中で何かから逃げている様子です。

すると映像内でなにやら熱い熱いと叫んでいる男が・・

周囲は今その男は殺さなくてはと焦ります。

すると

 

ボシュッ

 

音と共に男が滅茶苦茶な形に変異しております。覚醒兵士に変異する過程の様な化物に変わってしまいました。

それまでのまったり探検(笑)モードを吹き飛ばすようなホラー映像。

ちょっと怖かった(笑)

まさかヘルクでこんな展開になるとは・・・・

古代人の文明レベルは、エネルギー製法技術といい今とはヘルクの文明が石器時代レベルとも思えるほどの高かったのですね。

しかし、そんな科学力を持っていたとしてもこの事態を止めることができないとなるとどうするの?って感じです。

普通にバイオハザードちっくになり緊迫感も段違いに増してきまきて面白くなってきました。

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 - Helck