気の向くままにお気に入りのマンガ感想ブログ

お気に入りのマンガの感想・解説ブログです(ネタバレありです)

刃牙道 130話

   

刃牙道 130話の感想です。

 

鎖帷子すげー(笑)

武蔵の斬撃をなんとか防いだ!!そして思うことは

 

武蔵しょべー!!(笑)

 

前回のラストであの鋭い出血は普通に腹をかっさばいたのかと思いましたよ。

普通に問題なかった本部先生。(いやダメージはあったけど・・・)

本編では、前回メリケンサックで豪快にぶん殴られた武蔵でしたが、逆に派手に頬を金属で切り裂かれた分痛みが凄く、そのお陰で昏倒には至らなかったようです。

んなわけあるか!!(笑)

むしろ骨が砕けて続行不能だわ!! 相変わらずのインチキ耐久力です。ピクルの時も大概でしたがあれは一応原始の骨格という説明がありましたから辛うじて納得できましが、武蔵は一応普通の人間ですからね。

それでいてもし素手なら気付けがなかったので昏倒していた模様。本部先生やっちまった!!(汗)

この程度で昏倒すると本人がいっていますがなんでピクルの打撃に耐えられたんだよ!!

 

武蔵は自身の斬撃を食らった本部先生を見て

 

「鎖帷子か」

 

と分析します。

他のギャラリーは鎖帷子をしていたので

一応斬られてないはずと思います。しかし、斬られて無いとしても刀の衝撃は普通に通っています。

ナレーションでは防弾チョッキも銃弾は通さないがその衝撃波凄まじく、内臓系にも大きくダメージが入ってしまう。特に大型の銃では・・・・

恐らく衝撃力ではそんじょそこらの銃弾の比ではない武蔵の斬撃なのですから、本部先生の体内部はもうとんでもないことになってそうです。

武蔵は峰打ちでも絶命させるのは簡単だと言います。

そりゃ簡単に言えば鉄の棒ですからね。簡単に殴打殺できるでしょう。

どっかの逆刃刀を扱っている剣豪がいましたが、普通に死にますからね。 あれで不殺とか無理だからね(笑)

まぁ普通に考えたら優位に立ってすごい上から目線の武蔵ですが、

 

鎖帷子も切れないの?

 

読んでいるこっちとしてはそれのほうが衝撃でしたよ。え? なんかすごいデフレしてない?

いつぞやの機動隊防具フル装備の人形をチーズのように切断していましたが、その実態は名刀金重を使用しても鎖帷子を着た本部先生すら断つことができない腕前という衝撃の事実!!

ここまで来ると本部先生の鎖帷子が最新テクノロジーの粋を用いて作られたとんでも帷子だと思いたいです(泣)

・・・一応出血しているので多少は切ることができているのかもしれませんが、本部先生が普通に戦闘続行可能なので対して切れてないのでしょう。どちらのしても今までの武蔵のすごい?技術がストップ安になる展開です。

状況的には押しているのに、強さの格的には大暴落という珍しいパターンです。これで実は切れていて本部先生が動くと同時に傷口ブシャーなら面目躍如ですけど。まぁそんなことなさそうですね。

武蔵は鎖帷子以外にも手足等に十分な具足を装備していると見抜きます。

しかしそんなことお構いなしに

本部先生の左手に攻撃を加えます。

 

「恥じるな武士本部以蔵、決着だ」

 

と勝利宣言。

・・・・・まぁ流石にこれで決着はないので多分後、数週は続くんじゃないかな?

というかこれで終わったら今まで引っ張りまくった本部先生VS武蔵がとんでもなくベストバウトじゃないことになってしまう・・・

これならまだ烈先生との対決の方が全然マシだよ。

スポンサーリンク

 - 刃牙道