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刃牙道 131話

   

刃牙道 131話の感想です。

なんというか、微妙(汗)

さすがに、これで決着ではなさそうです。一応、本部先生は余力がありそうな雰囲気です。

しかし、本当にこれって作中最高峰レベルの闘いなのか?って思うくらい微妙な感じが・・・

 

冒頭で、いきなり回想が入ります。すごい兜が出てきた辺りで普通に予想がつく感じが逆に安心します。

武蔵の前に兜をかぶった犠牲者強者がいます。もう既に冷汗かいているから本当に泣けてきます・・・

どうやら、この男がかぶっている兜は極上の鋼で作られた模様。

木剣、太刀でも切れないばかりか簡単に跳ね返されるそうです。

・・・・・そんな凄い兜をわざわざ木剣で試したのが逆に凄いです(笑)

というか鋼なのですから普通の刀じゃ跳ね返されるに決まってます。

ここで武蔵に前に頑丈さをアピールするお偉いさん。そして、武蔵に尋ねます

 

「割れるか」

 

そりゃ、割れるだろ!!って感じです。逆に武蔵ほどのインチキ剣豪が厚さ数センチの兜も割れないの?

(本部先生の鎖帷子はきっと現代技術の粋を集めた特殊帷子だと思いますので切れないのは仕方ないと脳内補完します(笑))

 

「一刀両断とはゆきますまい」

 

・・・・あ、無理なんだ・・・・

よくこんなんでビルの梁を切れると豪語したな・・・・

この言葉に「やったぜ♪」とばかりに微笑む兜をかぶった男。しかし、

 

命の両断ならできる

 

と言われ、衝撃が走る男。現実は非情である・・・

振り落とした武蔵の刀は確かに、宣言通り兜を両断するに至りませんでした。しかし、その衝撃で男の頭は思いっきり潰されてしまっていたのです。

・・・・・別に剣でなくてもよくね?ハンマーでも同じ結果になっていたでしょう(笑)

 

「みねうちで事足りたか」

 

うん、兜ごと頭を潰すって峰打ちでもすごいんだろうけど。

作中の、怪力グラップラーなら素手でできそうな感じがするんだけど(汗) 勇次郎やピクルなんて頭どころか体ごと潰しそう・・・

さて、今更特に意味もない回想が終わり、本編に入ります。

 

前回で腕を切られた本部先生でしたが、一応プロテクターもあったこともあり腕は皮一枚つながっています。

でも、結構ヤバゲな状況です。というかガイアに心配されてしまいます。

そして、簡単に両足も切られてしまい地に伏せることとなってしまった先生。

この機を逃さず、武蔵は本部先生に右肩目掛けて思いっきり刀を振ります。

刃牙も肩に深くめり込む刀を見て思わず、

 

「勝負ありだァッッッ」

 

と叫んでしまいます。

しかし、本部先生はまだ死んでいませんでした。

 

バカヤロウ・・・

それじゃよぉ・・・

守護れねぇだろが・・・

 

はい本編終わり♪ みじけーよ(泣)

これで本当に戦闘が終わったら凄いな。

あと、皮一枚でつながっていると言ってましたがその割には出血してないので多分骨が折れただけなのでしょうかね?

改めて具足凄いな(笑) 武蔵の斬撃を防いでいるのですから。

なんかもう、武蔵がどんどんデフレしていく・・・・

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 - 刃牙道