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刃牙道 134話

   

刃牙道 134話の感想です。

出だしの本部先生でかくね?(笑)

なんというか、刃牙が小さい(168cm)のは分かっているんですけど先生ってこんなに体格良かったけ?

今週見る限り花山薫くらいあるぞ・・・・
骨延長術でもしたのかな(笑)

さて、武蔵との死闘練習試合は本部先生の勝利というまさかの結果で終わりましたが、先生は肩等に深手を負って入院。

負けた武蔵はそこまで大した怪我はしていませんので両者のダメージ量を考えてもよく勝てたなと思います。

そんな入院中の先生のところへ主人公の刃牙が訪れます。

深々と頭を下げる刃牙。

 

「容赦してください」

 

本部先生が刃牙達を守護ると言い出した際に刃牙は、「何いってんの?こいつ」な反応でした。

勿論、その後の本部先生の武を見て考えは改めていたようでしたが、それでも武蔵に勝てるとは思ってなかったようです。

しかし、そんな刃牙に本部先生は

 

「正常な判断だ」

 

と言います。最大トーナメントでも、金竜山に不覚を取る腕の持ち主だった本部先生。
トーナメントのような徒手空拳勝負では刃牙達の様な超人にはとても及ばないことは先生自身も認めていました。

その印象の中で、自分が武蔵から刃牙達を守護ると言っても信じられないのは当たり前だと、器のデカさを示します。

そうは言っても武蔵を相手取る以上は刀を含めて何でもありの状態。闘いの中ではむしろこれが自然の内容です。

刃牙は徒手に頼り切った自分たちが如何に武蔵、本部先生の力量を見誤ったかを痛感します。

 

「お見逸れしました」

 

そんな刃牙を見て本部先生は、刃牙は「宝」オーガは「秩序」と評します。

他のグラップラー達も

渋川先生は「無形文化財」

愚地独歩は「空手道の太陽」

花山薫は「挟持」

愚地克己は「第二の太陽」

ピクルは「人類の財産」

ガイアは「地球に優しい戦闘術」

加藤清澄は「空手道だけはブレない」

鎬紅葉は「解剖学戦闘術」

鎬昂昇は「斬撃術」

郭海皇は「長寿」

それぞれが宝と評します。

他にも〇〇は☓☓と評しますが、ちょっと言わせて・・・

ジャックは?(泣)

あのージャックさんは評さいないのでしょうか・・・いや、末堂は別に評されなくても仕方ないと思いますよ・・・

でも、なんで加藤を評してるのにジャックはないんですか・・・

まぁ加藤も褒めてるんだか、馬鹿にしてるんだか微妙な言い方だけど(笑)

〇〇に入っていたとしたら不憫すぎるぞ・・・・

本当に最大トーナメントのラスボスがどうしてこうなった・・・・

あと、ガイアの地球に優しい戦闘術ってなんやねん。エコロジーか(笑)先生の弟子なんですからそこは環境利用闘法って言ってあげたら・・・

そして、本部先生は続けます

 

「繋がりを持つ」

「武蔵はどうだ・・・・・・?」

 

武蔵すらも宝と評していた本部先生。やはり、武蔵も宝である以上自らが守護らなければならない存在でした。

これには刃牙もビックリ。

そんな中で紅葉が登場します。それにしても、自分の名が出てホッとしましたと言っていますが、本当にジャックがかわいそすぎる・・・

武蔵がTVに出ていると報告し、今回は終了。

さて、TVに武蔵が出ていると言いましたがどんなことを喋るのでしょうかね?

本当に次からはジャックに見せ場を与えて下さい(泣)・・・・

 

 

 

 

 

 

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