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刃牙道 138話&139話

   

刃牙道 138話&139話の感想です。

2話やってもあまり進まんな(笑)

 

まぁいつも通りと言うか、あまりお話が進まないのは良いんですが今更警官隊が相手ですか・・・・・

しかも、大した人数じゃないとは。ぱっとみて20人以下かな?

こんな人数に捉えられては今までの死闘は何だったの?になるので流石にこれは速攻で片付けられそう。

138話では、ヒラリーネタで大分影が薄くなったミヤネ屋がエア斬撃を食らった際の感想を述べております。定番すぎる流れですが、流石にこの解説だけで6ページ近くも消費するとは・・・・

ちなみにやっぱりエア斬撃では死にはしないのですね。

あと、ここでエア斬撃が全国放送になってしまいましたが、警察の人間がこれは犯罪かどうか吟味しております。勿論、指一本触れてないことがTVで証明されているのですからしょっぴくのは無理だと思いますが流石に無視できないのか色々と難癖をつけて武蔵を連行しようとする流れみたいです。

重要参考人として連れて行かれる流れに徳川のじっちゃんは猛反対。元はといえばアンタがクローンなんて作り出さなければこんなことは起きなかったと思いますが、というより今回も含めて元凶はお前だろ!と言いたくなります(笑)

ただ、当然武蔵が「はい、そうですか」と言って安々と連行されるわけがありません。普通に二本差しでヤル気満々です。

これで、警官隊に死傷者がでたら、まじでじっちゃん立場的にやばくね?

 

「戦」だ・・・・

 

武蔵的にはどうやら、真っ向から挑むようです。

ちなみに、警視総監がわざわざ来ていたのにもかかわらず次の話で速攻で帰っていて笑った。この人出張る必要あったの?

警官隊に包囲される武蔵ですが、肝心の警官隊は当然のごとく重武装ではありません。

むしろ、こんだけ脅威と思っている相手に

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こんなんで捕縛しようとするのですから意外とこの世界の警察も危機意識が薄いのかもしれません。

ジリジリと武蔵に詰め寄る警官たち。

もうこの時点で捕縛は無理だという雰囲気がぷんぷんです。

 

「飛び道具」も用意した

抜いたら撃つぜ

 

どうせなら狙撃しません?(笑)

狙撃なら多分行けるよ。勇次郎も大丈夫だったんだから(笑)

当然、こんな包囲網は武蔵の抜刀によってすんなり崩れてしまいます。

まぁそりゃそうですよね。普通に考えてこんな装備で勝てる訳ありません。

初期の勇次郎のときでさえ、100人の包囲網を突破したのですから、というより勇次郎の時もそうですが、スペックの時も武装警官があっさりと突破されたこともあり、結構苦い経験をしているはずなのにこの軽装備は一体・・・・・過去の教訓が全く生かされてねーな(笑)

まぁこの警官たちは速攻でやられて、次回は多分おっさんの解説から始まるのではないでしょうか・・・・

というより、このシリーズはどういった終着点になるのだろうか?

 

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 - 刃牙道