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ケンガンアシュラ 171話

   

ケンガンアシュラ 170話の感想です。


久々の主人公回だけど、相変わらず影が薄い(笑)

本来なら、過去編で謎が明らかになるからワクワクするはずなのですが、如何せんトーナメント自体の盛り上がりを考えると微妙な感じ・・・

中で修行中の王馬さん。今回の相手は見るからに微妙そうな相手です(笑)

偉そうに喧嘩を吹っかけた王馬さんなのでここは瞬殺して欲しいところですが、

あっさりと右ストレートを読まれタックルをもらいマウントを取られてしまいます。

やはり大久保やアギト等の超一流の戦いぶりを見た後だとなんというか随分軽い感じがします。

でも、普通に追い込まれてしまっている王馬さん(笑) うん、修行中とは言えやっぱり微妙な感じが王馬さんらしいな・・・

あと、こういった無法地帯というかスラム街でチンピラがこんなマッシブな体してるんでしょうかね? 普段何食ってんだ。

流石にこのまま押されっぱなしでは主人公の立つ瀬がありません。腰の動きを上手く利用してなんとかマウント解除します。この辺は、アギトが大久保戦で見せた感じに似ています。

総合力では相手が断然有利。そこで王馬さんは姑息頭脳戦を展開します。空き瓶を割り、周囲をガラス片だらけにします。マウント封じですね。

 

セコすぎます(笑)ここは純粋な実力で圧倒してほしかった・・・

 

というか、これって馬乗り本人はともかく普通にマウントを取られた方(王馬さん)がダメージがでかすぎるような(汗)

もう一回タックル喰らったら背中がヤバイことになりそう・・・・

ちなみに相手は組技以外でも打撃もできる模様。

お互い打撃戦にもつれ込みます。これなら王馬さんもいけるか!?

・・

・・・

押されてるじゃん(泣) 久々に回想編で出てきたと思ったら普通に苦戦する王馬さん。いや、修行中ですから弱いのはしょうがないですがなんというか主人公としてもう少し強く魅せてほしいものです。

2回戦ではなんとかトップレベルの強さを取り戻しましたが、瀕死であることは変わりないのでどうしても微妙な感じが拭いきれません。

まぁなんとか小細工周囲の状況をうまく利用して鉄砕で相手を粉砕します。

一応、二虎が状況を見物しており評価を述べておりますが、ここで「まだまだいけるぜ?」と強気モードの王馬さん。

 

結構ギリギリだったくせに(笑)

 

この時から口はよく回るようです。というか小細工なければ負けていたような(汗)

黒木の様な構えで鍛錬する王馬さん。ひょっとして二虎は怪腕流もちょっとは参考にしているのかな? 黒木と面識あるっぽいし。

体もほぼ出来上がっている王馬さんに二虎はいよいよ奥義を伝授する時だと言います。

え、大丈夫なの? この王馬さんそんなに強くない気がするのですが・・・ もうちょっと強くなってからのほうが良くない?

あとこの時の王馬さんは何歳ですかね。 体ができあがっているということは高校生以上の年齢ですかね。この時点で180cm近い体格だとすると・・

二虎って190cmあるんじゃね? でかいな・・・・

まぁこの回想編で、前借りも二虎の最後も明らかになるのでしょうかね。そうなると相当の話数が必要になりそうですが、良い所で区切るのかな?

個人的にはこの過去編でもムテバさんが出てきて素敵な笑顔を披露してくれることを祈ります。

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 - ケンガンアシュラ