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ケンガンアシュラ 172話

   

ケンガンアシュラ 172話の感想です。

王馬さんぼこられすぎ

修行パートだから二虎にボコボコにされるのはしょうが無いですが、もう瀕死じゃないですか(笑)

一応、奥義そのものは火天、水天、金剛、操流の4つの複合系とのこと。

雷庵戦でも最後に放ったのは2つの複合技。当然、奥義はこれよりも強力ということでしょう。よし、これでアギト相手にも勝ちの芽はあるな♪ まぁ今の瀕死状態からぬけだせたらだけど・・・

二虎自身は、奥義がなくても四大系統さえキチンと納めていれば十分な強さとのこと。雷庵戦でもそうでしたが、たしかに奥義がなくてもトーナメントトップレベルに近い強さは身につきそうです。

しかし、王馬さんの目標はあくまで二虎そのもの。是が非でも奥義を習得したいみたいです。

奥義習得の場所は樹海。 雷心流でもありましたが、こういう山ごもりって効果あるんですかね?

この樹海は、磁場が強くてそもそも生物が生活できないほど過酷な環境らしいですが、

どんだけつよい磁場なんですか(笑) 富士の樹海だって磁場が強いといっても普通にコンパスも使え、動物も元気にすんでいるというのに(汗)

 

さて、修行方法ですが王馬さん、四肢に各10kg程度の重りを装着します。大した事ないと豪語しますが、10kgって相当な重りのような気が・・・

少なくとも王馬さんの体格程度ではそうとうキツイと思います。どうなってんだ?

合計40kgですから王馬さんの半分近い重量ですからね。まぁユリウスや若槻さんレベルならあってないようなものですが。

で、この状態で型稽古をするわけでもなく肝心の内容は

 

「組み手だ」

 

二虎との手加減なしの勝負。王馬さん自身が二虎に一撃を加えれば終了というものです。

重りなしの通常状態でさえ二虎に一本取ったことすらない王馬さん。内容を聞いていきなり弱気モードに(笑)

 

ドッ

 

そんな弱気モードの弟子にキツイボディーブローを御見舞する二虎。

なんだかんだ言って左手のパンチ一発で80kg+40kgの計120kgはあろう王馬さんを浮かすとは、この人も若槻さん張りの怪力かもしれません(笑)

この反応できない不意打ちに血反吐を吐く王馬さん。これ、もうだめじゃね?

 

不可能を克服して初めて習得できる物。

それが奥義だ。

 

超スパルタだなこの人。普通は、死ぬ気でものにするのが奥義と言いそうなものですが、この二虎流奥義はとんでもない代物のようです。

ひたすらボコられ続ける王馬さん。反撃するもボコられ、重りをつけていたせいもあり満足に動くこともできません。

結局は二虎に一発も当てることができずひとまず休憩とのこと。

ボロボロの体を引きずりながら朝まで休憩することにした王馬さん。このボロボロ具合は雷庵戦後に近いものがあります。

傷の手当をしようとした時、

 

再開だ

構えろ

 

なんと、こんなにボロボロの状態でも満足に手当てもなしにすぐさま再開してしまう二虎。朝まで休ませるつもりなんて毛頭ありません。

顔面に蹴りを喰らう王馬さん。この状態でどうやって奥義習得するんでしょうかね?

正直、こんな阿呆みたいな修行をやってのけたんですから、ぶっちゃけ雷庵戦でのダメージも大したことないかもしれません(笑)

雷心流にしても、二虎流にしても山ごもりで奥義を習得しているみたいなのでひょっとした怪腕流も最終的には山ごもりで習得するのかな?

二虎流の過酷さをみると部位鍛錬に関してはこれよりもキツイであろう怪腕流に弟子入りしようとしている理人は大丈夫なのだろうか・・・・

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 - ケンガンアシュラ