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刃牙道 140話&141話

   

刃牙道 140話&141話の感想です。

当然のごとく蹴散らされる警官たち (笑)

まぁ相手になりません。

なんというか、6人相手を相手にしたことを妙に強調していましたが、今更この人数だとなんとも言えません。

警官全滅

今回では特に刀ではなく普通の手刀で警官を仕留めた武蔵。

徒手空拳でも烈海王レベルなので武器なんかなくてもこの程度の人数など造作もありません。

でも、他の警官が気絶だけで済んだのに前回目立っていた大塚さん左目を潰されるという運の無さ・・・・

あっさり全滅した警官たち。やっぱりというか案の定大塚さんの解説が入ります

警官6人で取り囲んだの良いのですが、逆にこの包囲網を利用されあっさりと6人全員がのされてしまいました。

というか、6人くらいなら今更環境を利用しなくても得意のエア斬撃で触れずにできそうなものですが・・・・・

 

当然、この警官を制した出来事はニュースになり全国放送となりました。エア斬撃の時はまぁ触れてないので微妙な感じでしたが、流石に実際にボコボコにしてしまっているのでこれはもう全力で武蔵を逮捕するみたいです。

アナウンサーが

 

何処へ向かい、何に向かっているのでしょう

 

という言葉ですが、個人的にはこの武蔵編の行き先について聞きたい(笑)
TVのニュースをみて久々の登場の刃牙は思います。

本部先生に言われたこと、そして今のTVを見て武蔵がどれほどの孤独を抱えているのかを・・・

まぁそりゃ、死んだと思ったらいきなり目が覚めて400年後の世界へ来てしまったわけですからね。心中は計り知れないものでしょう

これもそれも、どっかの耄碌ジジィのせいです(笑)

ほんとにあの爺さんが余計なことをしてくれたおかげでとんでもないことになっております。これで警官隊に死人がでたら、どうするんでしょうかね?

ただ、孤独を強調されていましたが勇次郎と飲み友になったり、いろんな強者が挑んでくるのでそんなに孤独か? と言われたらそうでもない気がする(笑)

あと、孤独という意味では多分、言葉が通じない分ピクルのほうがやばそう・・・・・・・

 

橋の下で焚き火をする武蔵。

そんな武蔵の元へまさかの大塚さんが登場します。

 

アンタを包囲した

100人単位の武装集団だ

 

え?そんだけ? 負けちゃうよ(汗)

というか、よく1人でノコノコこれたな。自分の目を潰した男だよ?

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 - 刃牙道