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ケンガンアシュラ 173話

   

ケンガンアシュラ 173話の感想です。

お、ようやく王馬さん強くなるか。

ボコボコにされても、なんとか頑張る王馬さん。

それにしても、ムカデを食うか・・・・・いくら栄養価が高くても、たかが虫の数匹食った所で王馬さんみたいなムキムキボディには大したエネルギー源にならなそうだけど。

というより、初めの方でナマで食っていてビックリ。

主人公が、こういうゲテモノ系虫を普通に食べるのも珍しいですね。

 

二虎との修行で、2日目もフルボッコの王馬さん。当然、傷も増え、体力も減っている中で目に見えて動きが鈍っています。

しかし、ムカデと薬草で体力回復を図ります。ムカデすげぇ。 というより、まだ2日目にしてそれほど飢餓状態でもなさそうなにムカデ食えるってすごい神経。

3日目は2日目とは別人のようにガンガン攻撃を繰り出します。ダメージ何処いった(笑)

理由は、脳内麻薬。 刃牙でもそうだけど便利なものです。

この危機状態に体が反応し、エンドルフィンの大量分泌です。要はガイアVS刃牙です。

何気に、この段階でリミッターを外す感覚を覚えた王馬さん。これって雷庵戦では特に使わなかったのは、記憶のせいなのでしょうか?

こういうった脳内麻薬操作での身体能力向上は呉一族の外しと同じだと思いますが、身体能力の上昇から考えて別物だな(笑) 今更ながら雷庵の外しにおける身体能力上昇は、人間のレベルではないよね。

 

ズドォ

 

とはいっても、ボロボロであることには代わりありませんのでどの道、格上の二虎には通用しませんでした。とんでもボディーブローを喰らって撃沈の王馬さん。

ムカデを喰らい続けながらすでに9日目が過ぎました。それでも相変わらず二虎に一撃入れることが叶いません。というよりこの環境下で9日目って雷心流並だな(笑)

あと、二虎もムカデ食ってるのか? と思ったら普通に料理していて笑った。ずるいよ(泣)

 

薄れ行く意識の中、王馬さんは思います。

二虎に勝てるはずがねぇ

ただでさえ、一撃入れることすらかなわない。ましてやこんな重量物を課しての戦闘。ボロボロの体。 普通に考えたら当たり前です。

だからこそ王馬さんは何故二虎がこのような不自然な条件を持ち出してきたのかを・・・・

二虎は重りの重量には特にこだわっていませんでした。必死に考える王馬さん。

ボロボロで上手く体が動かない王馬さんですが、なんとか楽な体勢をとろうとした時に閃きます。

 

翌日、二虎と対峙し、見事に一撃を与えることができました。

これを二虎はようやく王馬さんを次なるステップに進めることを決めます。

ようやく、マントを脱ぐ二虎。その体には、とんでもない重りをぶら下げていました。

自身の倍以上の重りをつけていた二虎を見て改めてバケモノと認識します。

でも、80kgの重りをつけていたというとは二虎のガタイ的に100kg程度とすると計180kg。ボロボロの状態でも操流の型で若槻さんクラスを投げ飛ばせるんですね。

王馬さん及び二虎流すげー。

・・・・まぁ二虎の重りは手足じゃなくてあくまで胴体につけているだけなので攻撃速度の負担は王馬さんの方がすごそうですがね(汗) というか、見ようによっちゃ二虎の重りって鎧だよね(笑)

これだけ怪物っぷりを疲労している二虎ですが、この後巌山に敗れることを考えると絶命トーナメント内ではあくまで強闘技者レベルなのでしょうかね?

黒木>桐生>巌山>二虎って考えると・・・ まぁ王馬さんの記憶も超曖昧だったので本当に巌山に実力で破れたのかは不明ですが。

楽な姿勢で答えを得たということは、力技ではなくあくまで脱力系の技術ということでしょうか? それとも自らは責めずカウンター系で待ちに徹するのかな?

まぁ次で解説あるでしょう。♪

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 - ケンガンアシュラ