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刃牙道 142話&143話

   

刃牙道 142話&143話の感想です。

 

武蔵、とうとうやっちまったな・・・・

 

これはもう後に引けないな・・どうするんだろうこれ?

烈先生のときとは違い、普通に警官を殺害してしまった武蔵。これだけの描写なのですからさすがにエア切りはないでしょう(笑)

・・・・・ここの所思うんだけど烈先生は死ぬ必要があったのだろうか・・・・

 

武蔵と対峙する大塚さん。そして、武蔵に置かれてた現状を説明します。

100人単位の武装集団。それも現代装備に身を包まれた精鋭たち。どう転んでも武蔵には勝ち目はないと説くのでした。

おとなしくお縄に突くことを進めます。

まぁこんな説得に応じるはずもありません(笑)

 

そして、武蔵から静かに背を向け距離をとる大塚さん。このまま機動隊に片をつけさせるのか? と思いきや普通に武蔵の方に振り返ります。

そこ手は拳銃を持ち銃口を武蔵に向けていました。

これだけの近距離ならからっきしの銃の腕である自分でも当てられる。そう確信する大塚さん。

馬鹿ですか? あなた・・・・

よりにもよってそんな真似をするとは・・あんた、ついさっきまで警官たちがわけも分からずに撃沈されたの忘れちゃったの? 銃の名手ならともかく下手くそのくせにこの自信は・・・

武蔵の打撃を喰らってボケちゃったのかな?

 

場面は代わり、機動隊隊長が大塚さんの指示を待っているのでした。全員が緊迫した面持ちで待機している中、

突如銃声が鳴ります。

機動隊がその銃声を元に進んでいくと、武蔵が機動隊の方へ歩いてきます。

武蔵が何やら機動隊へ投げつけます。

大塚さん・・・

 

あっ(察し)

真っ二つになっている大塚さんの拳銃。当然大塚さんの銃弾は武蔵に当たることなく逆に本人が真っ二つにされるという結果に・・・

やっぱり阿呆だったなあの人は・・・

 

武蔵に銃を向けた大塚さんでしたが、当然の如く武蔵の抜刀が全く見えずにあえなく撃沈。銃弾をさける武蔵ですが、今更こんな描写みせられても「ふーん」程度な感じです。

要は、ただの武術の素人ぶった切っているだけですからね。これならまだペイン博士の方が難易度高いもんです。

 

機動隊と対峙した武蔵ですが、その手には銃火器が握られていました・・・

ゴム弾

???? ん、銃火器? どっかで見たような・・・・そして、隊長が説明します

 

圧縮ゴム弾・・・

 

あっ(察し)

まさかのゴム弾でした。こいつらスペックの時の反省生かしてねーよ(笑) スペックにさえ無効だったのですから実弾でもないただのゴム弾ごときが武蔵に通用するわけもありません。

所詮大リーグピッチャーの速度ですから時速200km/hにも及ばない代物。舐めてんのか(笑)

これは機動隊終了ですかね・・・・

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 - 刃牙道