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刃牙道 146話&147話

      2017/03/08

刃牙道 146話&147話の感想です。

テーザー銃で怯んでる間に色々できただろ(笑)

 

なんというか、武蔵が強さを底知れなさを出そうとしているのは分かるんですけど、機動隊の皆さん驚いてばっかりいないでもうちょっとなんとかならなかったんでしょうかね?

冒頭でお決まりのごとくテーザー銃の解説をくどいくらい行います。

刃牙でくどい解説をするのは大体弱いパターンですから、この時点で微妙なことがわかります(笑)

一応50万ボルトには強化されていますが、落雷時の電圧名なんて下手すりゃ数億ボルトあるんですから勇次郎の時と比べたらあまりにも今更感がすごすぎる・・・

 

バチバチバチ

 

電撃を喰らい続ける武蔵ですが、相変わらず骨がスケスケです

 

「骨  透けてんじゃん・・・ッッ」

 

本当に透けて見えてんのかい!!!(驚愕)

やっぱりギャグ漫画だわ(笑)

で、散々くらい続けた結果武蔵はなんと倒れてしまいます。

え?弱くね。

しかし、それでも体調である岩間さんはテーザー銃を使い続けます。

そして、さんざん浴びせた後に武蔵の状態を確認する機動隊の面々。

 

「デカいすね・・・・」

「ガタイいいな・・・」

 

のんきだなお前ら(笑)

一応、お仲間が1人斬り殺されているんですが(汗)

そんなお気楽モードの中あっさりと意識を戻す武蔵。

皆が信じられない表情の中、武蔵はテーザー銃を妖術と称します。

まぁ知らない人からしたらいきなり痺れるんだもんね。何が起きたか分からないから武蔵にとっては妖術と思っても仕方ないかも。

 

「岩間・・・妖術・・・捨ておけぬ」

 

そう言い放ち武蔵は岩間さんを切りつけます

岩間さん

・・

・・・

マジで!?

うぉわーこれで犠牲者が二人目に・・・

これには、他の機動隊面々も唖然とします

 

「頭を失った軍勢・・・もはや軍と呼べぬ」

「統率の取れぬ百人に数の威力はない」

 

とパニクっているであろう機動隊に迫ります。

あっという間に盾を切り裂き、戦意を喪失させます。

 

「別れい!!!」

 

もはや彼らが戦うに値しないと判断した武蔵は恫喝し、堂々と歩を進めるのでした。

・・

・・・

・・・・

なんだこの展開は(困惑)マジでこのシリーズどう収集つけるんだ・・・

煽りで国家、完敗とやっているので自衛隊とかはもう出動しないのですかね? というより、これで流石に終わりじゃないでしょう

もう、警察もなりふりかまっていないと思われるのでそれこそなんでも使用してきそうではあります。

というより狙撃でケリが突くと思うのでさっさと麻酔銃で捉えちゃって下さい(笑)

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