気の向くままにお気に入りのマンガ感想ブログ

お気に入りのマンガの感想・解説ブログです(ネタバレありです)

ケンガンアシュラ 180話(後編)

   

ケンガンアシュラ 180話(後編)の感想です。

クーデターが終わっちゃったよ(笑)

こうなると滅道会長はなんの焦りもなく鎮圧させちゃったな。

正直このクーデター編やる意味あったのかと思うところもありますが、王馬さんの復活や様々なキャラの魅せ場を作ったという感じではありなのではないでしょうか。なによりムテバさんの登場は痺れたよ!!

そして、速水会長がどこまでいってもポンコツなのが判明したので面白かったです(笑)

 

さて、前回で激突することになった鬼頭さんと鷹山。

鬼頭さんは、多分速水会長の最高戦力(だと思いたい)、対する鷹山は滅道会長にとってアギトに準ずる実力者です。

あっさりと決着がついた二人でしたがやっぱり画力凄いな。重量感が伝わるいいバトルでした。

結果は当然の如く(笑)鷹山の勝利。

それにしても鬼頭さんは大丈夫なんでしょうか? 顔面陥没しすぎて絶対死んでるだろ(笑)これは・・・

鷹山も流石に守護者ランキング1位(多分)であろう鬼頭さん相手に無傷とはいえず指切断等のダメージを負ってしまいましたね。

でもどんなにダメージを受けようが動じることなく攻撃する鷹山さんがちょっとかっこよかった。

ただ、鬼頭さんって結局あまりいいとこなくて終わっちゃったよね。これまでの行動を纏めると

 

2回戦の時点でこりゃ駄目だと速水会長を裏切ろうとする

ランキング2位の龍さんでさえ計画を知っているのに知らされていなかった(笑)

クーデターで強者の佇まいをするも結局誰一人倒している描写もなし

鷹山にあっさりとアボンされる。

 

あれ?、あまりどころか全くいいところ無いな(笑) なんだこの人・・・

今思えば、2開戦時点で速水会長を見限っておけばよかったのに。

 

まぁ今回もっと酷いというか情けなかったのは速水会長です。

本当にあっさりと計画が終わっちゃったよ! もうちょっと粘ってよ・・・・

鬼頭さんが速攻でやられてしまいもう手持ちの駒がなくなったことからどんな悪あがきをするかと思いきやあっさりと取り押さえられてしまいます。

しかし、取り押さえたのはなんと

 

アラブの旋風 ハサド!!!

 

ハサドと鏑木は元々乃木会長の支持で速水会長に下っているふりをしていたのでした。

滅道会長だけならまだしも、乃木会長にすら手球に取られる速水会長・・・

なんだろう、目頭熱くなってきました(笑)

せめて宿敵?だろう滅道会長にトドメを刺されるならまだわかりますが、最後の最後で自分を制したのは取るに足らないと思っていた乃木会長なのですからホント救いようがありません(泣)

ちなみ爆弾は天狼衆があっさりと解除していたみたいです。

彼らを見限る発言なんかしなければまた状況は違っていたかもしれませんが、こういうのを見るとやっぱり人望って大切よね。

滅道会長には「暇つぶしにはなったかの」と言われる始末。言い換えれば、なんら脅威にすらなっていたいなかった速水会長。

下手すりゃこれはラスボスどころか中ボスにもならなかったな・・・・・

 

他の守護者達もあっさりと護衛者、闘技者に取り押さえられすっかりと鎮圧ムード。

何気に坂東があっさりとランカーを葬っており、それを見てガタガタ震える駒田とイワンが笑える。

ちなみにクーデター開始から終了まで1時間44分なので1000人もの人数がその時間で鎮圧されてしまったのですから、どうらや全然戦力が足りなかったみたいですね(笑)

やはり速水会長の選球眼はポンコツだったのでしょう。

 

ちなみに、忘れそうだった王馬さんと蘭城さんとのバトルは経過を省いてあっさりと王馬さんの勝利!!!

蘭城さん (´;ω;`) せめてもうちょっと粘ってよ。王馬さんノーダメージだよ(泣)

鉄筋コンクリートの壁ごとぶち抜かれている蘭城さんですが、山下社長が初めて見る技ということは二虎流奥義でもぶっ放したのかな? これだけみればやっぱり奥義を使わなければならないほど蘭城さんは強かったんだと取れますが、解説で子供扱いと言っていることなのですから只の技の練習台にされていただけかもしれません(笑)

ただ、鉄筋コンクリをぶっ壊す技をうけて原型をとどめている蘭城さんは頑丈すぎるな・・普通バラバラになるわ(笑)

 

気になったのは龍さんが一コマも出ていなかったことなんですよね。そうなるとガオランやコスモ達はどうなったのかな?

今週描き忘れて次週で龍さんがやられているコマからスタートしたら面白いんだけど・・・・

スポンサーリンク

 - ケンガンアシュラ