気の向くままにお気に入りのマンガ感想ブログ

お気に入りのマンガの感想・解説ブログです(ネタバレありです)

ケンガンアシュラ 194話

      2017/07/26

ケンガンアシュラ 194話の感想です。

 

嘘だろ・・・・・・

 

いやいやいやいや、ムテバさん棄権って(汗)

嘘だと言ってほしいところですが皆がこの言葉を聞いているので流石に嘘でした♪は通じないよな・・・

確かに、ムテバさん的には仕事上で優勝をすることが目的なので、別にこの大会で自身の最強を証明するという戦闘狂的な考えはあまりないかもしれません。

今後の傭兵生活を考えるとこの大会で無理する必要はないはずですが、雇われている以上ここでの棄権は何気に信頼が落ちそう・・・

それとも、この筋肉お化けと負傷した状態で戦い続けるよりはここで棄権しておいてリザーバーで復帰しようとする考えなのか?

どのみち、とまりちゃんの会社での優勝はなくなるので彼女は激怒しそうな気がします。

 

本編ですが、若槻さんの筋肉に壁をぶち破って見事に魔槍を決めたムテバさん。

聴覚・嗅覚共に通常通りとは言えないダメージを負ってしまった彼が若槻さんの首筋を正確にとらえることができたのは、やはり例の義眼でした。

義眼の開発動機がプ〇デターは流石に笑うしかない。どうせならプラズマ砲も作ってほしいものです。

義眼には、赤外線モードや、振動感知等の5種類の近く機能が備わっている模様。

中々すごい機能ですが、こんな超精密機械を格闘に使用すると打撃の振動で簡単にでぶっ壊れそう(笑)

そこは、岩美重工業の超技術ということで納得しときます。

深々と手刀を突き付けられた若槻さん。

ムテバさんもさすがにこの状態では勝ち確定と判断し、手刀を抜きます。

その瞬間、ムテバさんの高性能義眼に飛び込んできたのは世界最強の突きでした。

 

 

ドウッ

 

 

ありえない勢いで闘技場の壁まで吹っ飛ばされ、めり込んでしまいます。普通はこんなん食らったら即死だからね(笑)

 

「やれやれ、油断大敵は俺のほうだったか・・・」

 

と爆芯を食らった割には何気に冷静なムテバさん。

爆芯を食らう直前、なんとか右腕を挟み込み致命傷は避けた訳ですが、その右腕は戦闘するのは無理なほど破壊されています。

ムテバさんという超重量級レベルでもガードしてこれですからね。

爆芯や蹴りを数発喰らっても何事もなく回復しているユリウスのふざけた身体能力は笑うしかないな・・・

確かにこれを見る限りユリウスを除けば、例え急所を外れようとも、ガードしようとも誰でもほぼ詰みに持っていける威力は恐ろしいです。

122㎏がピンボールのように飛んでいくとか、むしろムテバさんよく原型とどめているな・・・

 

 

「右腕と引き換えに右足首が・・・

 この代償は高いか安いか・・・・」

 

いやいやいやいや、そんな足首のケガよりもまず心配するところは首でしょう(笑)

古海さん、重視する判断おかしくない? どう見ても即死レベルな攻撃を受けているように見えるんですけど (^^;

というより、若槻さんはなんで普通に戦闘続行しているんだろうか・・・・・
アギトの時はまだガードも併せての耐久力だから百歩譲って納得しますが、この人の場合は致命傷喰らって普通になんともないように続行しているからね。

 

ここで爆芯を受けながらもムテバさんも立ち上がります。この人の耐久力もほとほと常識外の模様です。

ムテバさんのホームグラウンドの戦場では、彼といえど常に無傷でいられる状況ではないでしょう。傷を負ってから生き延びるという力は闘技者の中では誰よりもあるはずです。

当然、この状況で冷静に立ち上がるからまだまだ戦いは続く雰囲気です。とまりちゃんも「てめぇなら勝てる」とムテバさんが負けることを微塵も思っていなさそう。

しかし、そこでムテバさんが発したのは耳を疑う言葉でした

 

 

「俺は棄権する」

 

・・

・・・

・・・・

うそーん。

いや、まだ4週目だよ。今までの調子なら後2週くらいやってよ(笑)

まだ、真の戦士としての力をぶつけていない感じだからここで終わりってのは残念すぎる・・・・

それにしてもこのクレバーさを見ると初期の「狩りこそわが人生」、「マンハントの始まりだ」とか言っていたムテバさんはどこにいったんだ(泣)

スポンサーリンク

 - ケンガンアシュラ